Y’sY ゲーム画像を見ての感想
8月19日にて、ファルコム公式サイトで宣伝用のゲーム動画が公開される。
早速それをダウンロードして見てみた。
今回のイースは「今までのイースのシナリオ」を崩さずに、さらに「今まで出したファルコムゲームの技術的集大成」
として仕上がったのではないかと考える。
まず立体画像のアクションは、「ZWEI!!」からの物だし、途中のキャラが登場する時のイベント画像は、
「西風の狂詩曲」からの技術だし…。
さらに向かう途中のフィールドに現れる六角のマスなんかは、「VantageMaster」からの技術であるし…。
だがそれでも、「イースの世界観」は全く崩されてなかったのは、やはり「シナリオの完成度」が高かったからと思う。
何故ならば、今までのイースでもそうだが、必ず謎を解く鍵に、「装備(剣や鎧)」そして「魔法」が関わってくるし、
イースの最大の特徴である「Action」をも、かなり重視した仕上がりになっているからだ。
今まで出たシリーズ物のゲームは、どれもが「古い良い部分を捨ててまで、新しい部分を取り入れる傾向」だったが、
今回の場合は、「古い部分をしっかり受け継いだ上に、さらに新しい技術を取り入れた」と認識している。
本当に今回の「Y」は、ファルコムにとっての意気込みが相当感じられる作品に仕上がっていると思われる。