Y’sY 登場キャラクター


(画像については、Y’s6公式サイトにて確認を)


アドル=クリスティン

 言わずと知れた、イースシリーズの主人公である。

 本人は「冒険家」と言っているが、周辺の人達には「赤毛の剣士」として有名。

 今まで数々の冒険の中で、彼はかなりの成長を遂げ、現在は26歳の好青年となる。

 そして今回の舞台は「海」。

 「T」の時からの親友のドギの誘いで、大海原の果てにある「カナンの大渦」を調査する事から、

 このストーリーが始まる。


ドギ

 「T」の時に出逢った元盗賊。

 彼の協力があったからこそ、今までの冒険を解決してきていると言っても過言ではない。

 そして今回もアドルとともに向かうのだが、彼の義理人情の厚さによって、またゴタゴタに… ^^;


テラ

 「X」の時に出逢った盗賊少女。

 当初アドルの事を敵視していたが、ともに旅をして彼女自身がアドルに好意を抱く。

 だがしかし、アドル自身は気が付かないことに、その時はかなり苛立っていた様子…(笑)

 それから3年…。

 当時ぽっちゃりと幼い雰囲気だったのが、3年経ってかなり女っぽく成長をしている。

 だが、性格は…相変わらずのようで… ^^;


オルハ

 長い耳と獣のような尻尾を持つ種族…「レダ族」

 彼女はその一族の巫女であり、一族の責任を背負っている。

 今回、カナンの大渦に呑み込まれたアドルを助けるとともに、今回の旅の重要なキーを持っていると思われる。


イーシャ

 オルハの妹。

 幼いからか、種族が違うアドルを怖がるほどの人見知りだが、かなりの行動派であり、

 今回アドルの旅のサポート役として、かなりの活躍が推測される。


ガッシュ

 巨大な斧、ハルバードを振るう傭兵風の青年。

 今回の旅で何度もアドルと出会うが、彼自身何か使命があるのか、そのたびに「余計な事に首を突っ込むな!」と、

 再三警告してくる。

 きっと彼もまた、今回の旅の謎に深く関わっているのだろう…。


ラドック船長

 テラの実父にして、海賊船「トレス=マリス号」の船長…つまりは、今回の旅を仕掛けた張本人(笑)

 ロムン帝国の艦隊を騙して…もとい、出し抜いて、禁忌の海域である「カナンの大渦」に迫ろうとしていた!


オード

 オルハ達の伯父で、レダ族の長を勤める戦士。

 基本的に人間嫌いであり、漂着したアドルを冷ややかに迎え入れる…。

 きっと人間嫌いになったには、それなりの理由があるはずだが…。

 今回の旅でそれが明かされるのか?


ラーバ

 「T」の時にダームの塔へ単身乗り込んで調査するが、魔物に怖がって「マスク・オブ・アイズ」を使って、

 一人中へ逃げ込んで隠れていた所を、アドルに助けられる学者爺さん(笑)

 だがそれに全然懲りずに、また一人で「カナンの大渦」を調査している所で、アドルと再会する。

 また捕まって迷惑をかけない事を祈りたいが…無理だな、こりゃ ^^;


ウル

 オードの息子で、3年前、エレシア人が持ち込んだ風土病を患ったところをラーバに助けてもらってから、

 彼に心酔して弟子入り。

 だがその好奇心はラーバ以上に強く、いつの日かエレシア大陸に行きたいと望んでいる。


リーヴ

 レダ族とエレシア人のハーフで、「エメラス工房」の女主人。

 ハーフである為、耳はエルフ並の長さ程度。

 港町ミネージュの中にあり、工房では「剣の鍛造使い」として、剣を強化してくれる。


バスラム

 10年前にカナン諸島に漂着した交易商人。

 だがそれ以来彼は、精力的に人々を引っ張っていって、港町ミネージュを発展させた。

 しかしさすがは商人。

 金にはかなり欲があるようだが、本来は根っからの悪者ではない…らしい ^^;


アガレス提督

 貴族出身のロムン艦隊の司令官を担っている。

 だが貴族だけにかなり欲張りで、元老院のメンバーになる事を志している…。

 しかしあの顔つき……絶対無理だろうって ^^;


エルンスト

 アガレスの副官を務める、冷静沈着な青年士官。

 今回アドルが乗っている「トレス=マリス号」を追って、カナンの大渦へと追い込んでいくが…。

 結局彼もまた、ラドックのゴタゴタに巻き込まれた、被害者の一人かも知れず…(笑)


ユエ・セラ・キサ

 カナン諸島の小妖精だが、各地に現れては数々の悪事を繰り返す。

 絵を見た所、ユエは「火の妖精」、セラが「雷の妖精」、キサが「水の妖精」のようだ。

 今回の旅では、アドルの旅をことごとく邪魔して行くが…。

 どうやら誰かに命じられて動いているらしく、彼女らの心の奥底には、何か謎めいた物が…。


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