| じゅうにんといろ 第3回展 2002.6.18 別所 記 |
| 還暦を記念して、北島コズエさんの呼びかけで「じゅうにんといろ展」を開いた時は、私達も |
| 僕達も 60才、とは言うけれど、まだまだ若いし社会も私達を必要とし皆がまっているんだぞ!! |
| と元気でした。誰からともなく2回展をと言い出した折、「ウーン」と言いながら参加しました。 |
| 八女高校の恩師の先生方のほとんどが、鬼門に入られ寂しくなりました。在学中は大して勉強 |
| もせず、かといって遊んだわけでもないので、楽しかったわけでもありません。特に私などは |
| ボーイフレンドもいなかったし。 |
| 3年生、高校最後の運動会、応援合戦の夜の飲酒がばれて、おとなしかったと言われた7回生が |
| 大量処分になるか!…ということがありました。親子共々 佐藤校長から苦い説教を受け、本来な |
| らば登校停止のところでしたが、あまりに人数が多すぎて処分が出来なかったとか…。そんなこ |
| とを思い出しました。 |
| 現在、同窓の男性諸氏は現役とリタイアが3対7くらい、女性は実家(親)がなくなっている人も |
| 多くなりました。この会が帰省のキッカケとなります。誰からともなく「じゅうにんといろ3回展」 |
| を開こうということになりました。もうみんな 公私共々「老人」の枠組みに入ります。年金も |
| 貰い始めたし、東京都では美術館や公園の入場料が65才から割り引かれたり、無料のところもあり |
| うれしくもあり、悲しくもあります。 |
| 病気の人も出てきました。毎回この会を楽しみにして見に来てくれていた松尾学君、城崎新太郎 |
| 君が来られなくなりました。準備をするのも大変で、もうやりたくないなあ〜! 毎回、「今回限 |
| りだ」と思っていますが…。とは言え、また第4回もやるかもしれません。一人でも多くの人の |
| ご参加を!!お待ちしています。お祭りは楽しいです、旧友との再会もうれしいです。 |
| いつもより声の調子が高くなり、チャンポンふきすぎて(ワカルかな?筑後弁)後でお疲れが出ま |
| せんように。 |
追伸:遠方からわざわざ応援に来てくださった 木場君、大藪君に感謝。 |