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ここでは作者が食べたことのある和菓子を紹介してます。

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姥が餅、というようにその昔姥に子供を預けて餅を売ったという話から来ているようです。JR草津駅から徒歩数分のところにうばが本舗があり、ここで抹茶と一緒に食べることも出来ます 一口サイズで食べやすく、餡は甘味を押さえた感じでしょうか。 |
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| 岐阜の代表菓子、鮎菓子のうちの2点です。長良川の鮎を模して作っています。登り鮎の方は求肥を使用したもので、焼き鮎の方は干し菓子で、卵の風味がよく、地元でも日常的に食べているそうです。 | ||
| 登り鮎 | ||
| 焼き鮎 |

| 阿闍梨(あじゃり)、というのは高位の僧侶のことで、たしか究極の法を会得した僧だったとおもいます(ちょっと自信なし)。 これを食べてももちろん究極の法は会得できないのですが(笑)、かぶっているあじろ笠をかたどって作ったのだとか。餅と言うけど実際はどら焼きのようなもの。中は粒あんだし・・・ちょっとしっとりした感じが特徴なのだとおもいます。 京都観光で寺社を歩き回って修行したあとに食べるのが最適?(笑) ちなみに京都駅中央改札口1Fの土産物屋さんで買えます。 |
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| 大阪のあんころ餅。一部路面電車の阪堺電車に揺られて堺市に入って寺地町駅で降りてちょっと歩いたところに店はあります。とてものんびりしたところです。 写真でわからないかもしれないのですが、上部がくぼんでいるのが特徴。基本的に赤福とおなじなのですが、甘さは控えめ、それになんといってもお餅がやわらかい!え、こんなに?という感じです。でもお餅のコシの部分も味わいたい人には残念かも。それに慎重に持ちかえらないと、柔らかいのでつぶれてしまうんです・・・入ってるの普通のプラスティックパックだし・・・ |
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| 歌舞伎で有名な道成寺の銘菓です。当地に生まれ、その美しさから文武天皇の妃となったというはなしから来ているようです。これにより女人出世にあやかろうと道成寺を詣でる人も多いのだとか。安珍清姫の話では女性の怨念が際立っている感じがして恐ろしかったのですが。。。。 お菓子の方はあんと求肥の最中。素朴な感じです。また形は道成寺の釣鐘の形です。中のあんが・・・・いややめましょう(笑) JR御坊駅、道成寺駅周辺で買えます。 |
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