赤福

言わずと知れた伊勢(三重県)の銘菓です。以下に銘菓探訪HP
http://www.meikatanbou.com/main.htm
に掲載されている、説明を抜粋します。

「三重県伊勢市、赤福の名菓。お伊勢詣りの土産物として全国にその名が知られています。赤福の創業は宝永4年(1707)で伊勢音頭を歌いながらお伊勢詣りをした頃からの歴史ある名物です。五十鈴川の清流にちなんで、白い餅でせせらぎの石を上にのせた漉し餡を指で押して二すじの波形を作って水の流れを表現しています。正岡子規の句「到来の赤福餅や伊勢の春」にも詠まれています。」

赤福本店のHPには、赤福の由来が載っており、「赤福の名前は“赤心慶福”に由来、赤心(まごころ)をもって他人も己れも幸せあれと願う、神宮参拝者の心持ちから名付けられたものです」と書かれています。
伊勢神宮参拝の際、食べてみることをオススメします(おかげ横丁というところにあり、230円です。3個とお茶のセット)。
出来たてのものはやはりおいしい!

近鉄沿線の駅売店・大阪の百貨店・キオスク等でも購入できます。1個1個が一口大の大きさでボリュームもあります。前に12個入全部一人で食べて気分が悪くなりました・・食べ過ぎには注意!(笑)

また、赤福にはすごく有名なCMがあって左のお侍が出てきます。バックの歌もおもしろいのでこのあたりに旅行する機会があればぜひホテルなどでテレビを!運よければ見れます(^^

他に夏ごろに赤福本店で「赤福氷」というかき氷が出ているそう。まだ食べたことないんですがおいしいという話です(←下を参照)。
あ、ファンの皆さんは上に書いた、おかげ横丁の総合案内所で、キーホルダーと携帯ストラップを買うのも良いでしょう(笑) 両方買って、1000円ほどです。

赤福のうわさはこちら

赤福本店

赤福侍




御福

赤福を紹介するにあたってやっぱりこの御福もちを抜くことは出来ないでしょう!
写真を見ていただければわかっていただけるとおもいますが、ほとんど(全く?)同じです。五十鈴川を表す波形も・・・味もしかり。

勝手な推測なのですが、このような福餅が昔は伊勢神宮の周りで一般的に売られていたのでは?それで商標登録かなにかの問題で分かれたのかも・・・なにか総称があったのかもしれませんが(赤福が総称?)。ちなみに製造元は異なります(こちらは御福餅本家)。
ご存知の方がいれば、教えていただきたいとおもいます。

この御福のほうが赤福より賞味期限が短い気がします(製造して3日)。
そこらへんがちがいでしょうか。食べた感じはやはり製造して日がたってない分かおもちの部分が柔らかい感じがしました。
包装紙を見ると「昭和7年11月全国優良製産品審査会に於て有功賞金碑之名誉賜」と書かれています・・・



伊予福

伊予(愛媛)の福もちです。
地元では有名なハタダ本舗さん(チェーン店もある)の製造です。
伊予福・阿波福(徳島)があるというので四国に行って探したのですが、伊予福しか見つかりませんでした。愛媛でも、売り切れが多くて、見つけたときは思わず叫んでしまいました(笑)。愛媛で売っているものが伊予福、徳島で売っているのが阿波福でどちらもハタダさんの製造だと言う話しもあるのですがはっきりしたことはわかりません。

中身の方は、大きさは一口サイズで非常に食べやすい。小さい分お餅の味がちょっと強いかなと言う感じです。




久福

小田原の福もちです。
東京の新宿駅の売店で購入できまました。東京にもあるのかとびっくり。写真にある通りの形ですが、大きさは赤福くらい(一口大)ですが、赤福のような餡の波形がなく、のっぺりとした感じです。でも餡の量はたっぷり!関東地方で赤福を食べれない方、ぜひ一度試してみてください。ちなみにJR熱海駅でも見かけました。




加賀福


正式には写真の包装紙にある通り、「加賀福鼓餅」というようですが、加賀(石川)の福もちです。

一口サイズでさらにもちの部分が上部に花形に出ていてとてもきれいです。他の福もちにくらべて、もちの部分が多いので、食べやすい感があります。
(一気に一箱食べてしまった(^^;)

インターネットの通販で購入したので、石川県のどのあたりで購入できるのかわかりませんが、知ってる人がいたら教えてください。



おのころ福

 

淡路島のお菓子館にこれがあると聞き行ってきました!お菓子館ではおのころ福を実演作製販売してます。行ったときは運悪く休みで見れませんでしたが・・・

ちょっと写真では形が悪く映ってますが持ち歩いてる時間が長かったためだとおもいます(^^;見本ではきれいな水のしずくのような形をしてました。甘さはちょっと控えめ、全国和菓子マップの方に載せている滋賀の「うばが餅」を思わせる味でした。大きさは一口サイズです。

おのころ、というのはイザナギ・イザナミの2神が天のヌボコで海の水をかき回し、ほこの先から落ちた海水でできた島の名前で、そこで結ばれ日本を生んだという神話からきているそうです。




 

ふく福もち

信州のふく福もちです。東京の駅の売店で見つけて買ってみました。たぶん信州名産セールか何かだったんでしょう。。。
だからこれまた直接行って買ったわけではありません(^^; どなたかご存知の方、教えてください。

こしあんの甘さより、水あめの甘さが印象に残った感じがしたのですが・・・控えめな甘さに感じられました。保存料のせい?かわからないんですが色が悪いように・・・



 

招福餅

山梨の塩山駅のおみやげ店でみつけました。上のふく福もちを見た後に見ると、同じもの??と思うような感じだと思います(笑)これも同じ甲信越のものだし、外観がおのころ福とおなじしずくがたなのを除けば・・・

味の方も似ています。もちが小さい感じはしたのですが、個人的にあんの甘さがすくないのはちょっと・・・(^^;色もくすんだような、、こんなものなのかな・・・?



栗福餅

岐阜で栗福餅を見つけて買ってみました。JR岐阜駅のお土産売店で売っています。これを買ったのが大晦日で、さらに雪の日で・・・寒い!栗も凍ってしまいそう(謎)

栗色がきれいな感じです。栗の味はうすめかな、、栗そのもののイメージを持ちすぎて食べたせいでしょうか(笑)でも、後味は栗の味がしました。


赤福氷


赤福氷
6月中旬に伊勢に行ってようやく食べてきました赤福氷!おいしいおいしいとよく聞いていたのですがいつも行くタイミングがなぜか夏前で合わず・・・それがついに!

伊勢神宮内宮近くのおかげ横丁はお宮に合わせて夕方5時には店がほとんど閉まってしまうんです。4時過ぎるとぽつぽつ店じまいの準備をしてるみたいです(赤福本店はまだまだ元気にやってましたが)。4時過ぎに行ったので少し駆け込み的に食べました。

さて、肝心の赤福氷ですが「これはかなーりの甘い物好きでないと手に負えないのでは?(^^;」というのが正直な感想でした(笑)

見た目は写真の通りふつうの抹茶かき氷なのですが、なかに赤福がどーんとはいってます。たしか2個だったな、1個はあんに包まったお餅の赤福(普通ですね)、もう1個はあんとお餅が分かれてました。

最後の最後で滑りこんだのでサービスで掛けてくれたのかもしれませんが、まず抹茶シロップがすーごい量!食べ始めは普通なんですが、下に行くほどこのサービスシロップに加えて、ご本尊「赤福様」があるわけで・・・(笑)食べ終わった後は「もうこれでしばらく甘いものいらんな」と行ったほどでした(笑)いやーすごい。お値段は400円だったかな。ぜひおためしを!


あっぱれ太閤ふく餅

大阪の伊丹空港のおみやげもの屋さんで見かけて、え、そんなのあったっけ??という感じでさっそく購入してきました(荷物いっぱい持ってたので追加の購入はつらかったけどこれは買わねば!と(笑))

で、つぎの日に食べたのですが、すごくオナカが減ってるときに食べて写真を見てもらえば分かるのですが、1個減ってますよね?・・・そう、写真を取るのも忘れて食べてしまったのです!(^^;;;

ということで、味の方はあまり憶えてません・・・おいしかったということ以外(笑)お餅も柔らかかった感じはしますが・・・また買って食べてここに追加補足します・・・

小町福餅

小町、と言う名前からわかるとおり、秋田美人!秋田のものです。秋田空港で買いました。12月、雪の降る中を買ったせいか(笑)、おもちが少し硬かったかなあと言う感じです。見た目は写真の通りきれいですよね、着色料じゃなかったらもっとよかったのに・・・よしもうひとつの名物「だまこ餅」を食べるぞ!


太閤福

JR博多駅の土産物売り場で見つけました。大阪のあっぱれ・・・に似てますね。こちらのほうが赤福に似た感じで上品な感じはしたんですが・・・あっぱれ・・・を食べたのがもうだいぶ前なので(^^;
また食べて思い出さないといけないなあ