100万人の市民現場見学会、開催中

「100万人の市民現場見学会」って知ってますか?
 「現場見学会」とひとくちに言っても様々な目的があります。「新工法などの技術的PR」「社員や学生の教育の一環」「マンションの購入者向けの販売協力」などが、すぐに思いあたる目的ではないでしょうか。今回、ご紹介する「100万人の市民現場見学会」は、今までとは少し違った視点で「建設工事」を見つめる「見学会」です。
 
「100万人の市民現場見学会」とは? ←ここをclick
 「社会資本」とは、全ての人々が、等しく利用し、活用し、恩恵を受けることができる施設・設備です。そして国民が、安全に、豊かに、安心して暮らせるようにするには、まだまだ整備しなければならないものがあり、建設産業は、こうした社会資本整備の一翼を担うものとして、国土づくりのあるべき姿について国民と一緒に考えていかなければなりません。そこで、(社)日本土木工業協会(土工協)は全国の建設現場を広く市民に公開し、直に接してもらうことで、一人でも多くの人に「社会資本って何?」「なぜその施設や設備が必要なの?」さらには「これからの私たちの国では何をどのようにしなければならないの?」という疑問を解消し、正しい判断をしてもらおうと「100万人の市民現場見学会」を全国で展開しています。
 
1万回で50万人! ←ここをclick
 2002年11月にスタートした「100万人の市民現場見学会」は、開始から1年半が経過しました。全国で展開しているこの見学会は、2004年4月末現在で、10,654回の開催で、491,005名もの人たちが参加しています。「100万人」という数字はひとつの通過点にすぎません。そこには、「少しでも建設現場を見たい、知りたいと考えている人ならすべてを受け入れる」という思いが込められています。
 
百聞は一見に如かず!
 日建協では、今年度、建設産業の信頼回復のため、高速道路整備を中心とした社会資本整備の必要性を、広く社会、国民へ理解を促進することに取り組んでいます。一人でも多くの人に私たちの思いを伝え、私たちの創り上げようとしているものを理解してもらうには、やはり「ものづくりの最先端」を実際に目にしてもらうことだと思います。皆さんも、今までと少し違った角度から「社会資本の整備」というものを、見てみませんか。
 
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「100万人の市民現場見学会」についての最新情報は、下記ホームページをご覧ください。
土工協「100万人の市民現場見学会」ホームページ ←ここをclick
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