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先週開館したばかりの出来立てホヤホヤの浦安市の博物館です(^-^;
東京湾沿岸地域は環境が激変してしまった地域で、当然浦安一帯も漁師町としての風景は絶滅状態です(^-^;
浦安の歴史と伝統の保存を目的に、体験型の博物館として誕生した・・・・で、いいのかな?(^-^;
体験学習部分で動いている人達は、全員がその道のプロですd(^-^;
ですから、ねじりはちまきの似合い具合で勝負しようとしても勝ち目はありませんヾ(^^;)
展示内容は、確かに浦安の・・・なんですが、おそらく東京湾に面していた地域に共通してみられた景色についてここで再会できると思いますよ。
場所は、市役所のお向かいでして、浦安駅・新浦安駅どちらからもバスになります。
順路通りに見学するとすると、この展示がスタートになります。
運河(?(^-^;)を橋で渡って町に潜入しますd(-。-;ヾ(^^;)
町の背後にある丘の上(博物館の建物の横の通路(^-^;)から、町の様子を偵察ですヾ(^^;)
茅葺屋根の家は、三軒長屋で奥の建物は魚屋さんですd(^-^)
三軒長屋ってのが何なのか判らない人は辞書で調べましょう(^-^;
上の写真と同じ丘の上(^-^;から、町の前面を偵察ヾ(^^;)
船宿の奥はタバコ屋さんです。粋な衣装のおじさん達がたむろってました(^-^;
屋外展示の入口になる橋の上から運河をば。
ここではベカ舟に乗ることが出来まして、プロのおじさんが漕いでくれたり、自分で漕ぐこともできます(^-^)
天井の処理が雑な建物に見えますが(^-^;、ここには木造船が3つ乗っています。
下にある船は投網船でして、左手の新しい木組の部分は、船作りの作業場で、現在は、留学生の人が船大工の棟梁に入門して実際に制作指導をうけていました(^-^)
壁面には船大工の道具等が展示されています。
奥の水槽には、東京湾で見られるごく一般的な魚達が泳いでいます。
館では、東京湾では絶滅してしまったと言われている青ギスの飼育研究もしているそうです。
右手の部分は、刺し網漁の解説です(^-^)
こちらは、同じ漁業でも貝類や海苔なんかについての展示部分です。貝剥きや海苔すきなんかの体験学習も出来るみたいです(^-^)
| 所在地 | 千葉県浦安市猫実1−2−7 |
| 電話番号 | 047−305−4300 |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、年末年始 |
| 開館時間 | 9:30〜16:30 |
| 料金 | 無料 |