宮内庁
01/06/10訪問

このページは館が開設している物ではありません(とことわらなくてもわかるでしょうが(^^;)
あくまでも、私個人が訪れた際の感想等です。

久しぶりに江戸城へ将軍君に会いに行ってきましたヾ(^^;)
皇居東御苑の三の丸にある尚蔵館を見学してきました(^-^)/
宮内庁がミニ博物館と表現しているのですが、確かに展示スペースはミニでした(^-^;
昭和天皇が所有していた美術品などが国に寄贈されたのを期に、それらの美術品を展示・公開するための施設としてできたそうです。
毎回、いろいろなテーマで企画展示をしています。
館内は撮影不可なので写真がありませんが、せっかくなので東御苑の中の遺構、すなわち江戸城の遺跡(?(^-^;)などを撮影してきました。
東御苑への一般の入り口は北桔門(北の丸側)と大手門になりますが、尚蔵館は大手門から入ってすぐの位置になります。


大手門 今回はこの大手門から登城したでござるd(-。-)ヾ(^^;)

大手門渡櫓門 皇居には江戸城当時の門がたくさん残っていますが、本来の形である桝形門の形を残しているのは数カ所だけになっています。
枡形門っていうのは、表の門を入りますと四角いスペースがあり、直角の位置に写真のような渡櫓門がある形でして、防衛上有効な形の門となっていますd(^-^)

番所 大手門から中に入りますとすぐに尚蔵館があるのですが、すっ飛ばしてヾ(^^;)
最初に登場する江戸城時代の建物の番所です。
今風に言うと派出所でしょうかね(^-^;

百人番所 三の丸から進みますと、二の丸と本丸の分岐点にこの百人番所があります。大きさから言って百人以上入れますなこら(^-^;

松の廊下跡 本丸にある通路なんですが、この場所は非常に有名な場所の跡という位置になります。
浅野殿っ!殿中でござる、殿中でござるぅ〜で有名な松の廊下がこの位置にありました(^-^;

本丸 本丸の庭園です。前方に何やら怪しい物体が見えますので、近づいてみましょうd(-。-;

天守閣跡 怪しい物体に近づいてみたら、江戸城の天守閣の土台でしたd(^-^)
明暦の大火の時に焼失して以来、江戸城の天守閣は再建されることがありませんでしたが、土台だけは延々と残されていたんですね(^-^;

天守閣跡からの景色 天守閣の跡に上ってみますと、本丸庭園を見渡せますし、庭園と反対側は北の丸ですので武道館の金色のたまねぎなんかも見えますヾ(^^;)

二の丸庭園菖蒲 本丸から潮見坂をどどどどどどっと下ったら人ごみが・・・・。
二の丸庭園では、菖蒲が花盛りでした(^-^)/

富士見櫓 再び本丸へ取って返して周りをキョロキョロ。
ありました。
本丸に残る江戸城の痕跡d(^-^;
富士見櫓といいます。現存する数少ない江戸時代の構築物の一つで、天守閣が焼失した跡は天守閣の代わりに使われたとも言われています。

多聞櫓 多聞櫓なんですが、ここの物よりも二重橋のところにあるやつのほうが有名でしょうね(^-^;
通常はお堀側からの姿を見ることが多いと思いますが、写真では内側からの姿となっています(^-^)


三の丸尚蔵館の場所など
所在地東京都千代田区千代田1−1 皇居東御苑内
電話番号03−3213−1111
休館日月曜日・金曜日
開館時間9:00〜16:15(〜15:45 11〜2月)
料金無料

館へのマップ


aozatsu2@nifty.com あお