| 東京築地市場 | |
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東京の台所の一つ、築地市場の一角にある施設です。
この資料館は、東京都水産物卸売業者協会、東京魚市場卸協同組合、東京魚商業協同組合の協力で、東京都が建物を提供して出来上がりました。
普段みなさんが食べている魚についての知識を簡単に学べる施設を市場の中にというのが設立目的だそうです。
おさかな博士として有名な阿部宗明博士が名誉館長となっていまして、博士の集めた貴重な資料により、いろいろとユニークな展示を行っているそうです。
3ヶ月毎に年4回、テーマを決めて、それに基づいて展示がされています。
場所は、築地市場の勝鬨門(かちどきもん)脇にあります。勝鬨橋のたもとです。
幾つか水槽があるのですが、近海魚(よく食べているやつ(^^;)が泳いでいる2t水槽です。えっと、奥のには鯛、まん中のにはアジなんかが泳いでました(^^)
解説は、写真のように標本とパネルで行われています。「魚のからだのつくり」というテーマで展示がされていたのですが、写真の展示は、「のれそれ」についてです。「のれそれ」・・・・なんでしょ?(^^;
マアナゴのしらすだそうです(^^;;;;
魚のぎゃぁ〜こつです(^^;
大小いろいろな魚の骨の標本が展示されてました(^^)
| 所在地 | 東京都中央区築地6−21−5 |
| 電話番号 | 03−3547−8824 |
| 休館日 | 日曜日、祝日、市場休場日 |
| 開館時間 | 10:00〜16:00 |
| 料金 | 無料 |