99/11/17訪問
交通博物館の本物のホームページへはこちらから(^-^;
このページは博物館が開設している物ではありません(とことわらなくてもわかるでしょうが(^^;)
あくまでも、私個人が訪れた際の感想等です。

えぇ交通博物館です(^-^;
日曜日に行くと地獄を見る施設ですヾ(^^;)
館内には沢山の動かせる装置(シュミレータなど)がありますが、ひねくれ者なσ(^^)はそういうのは写真に撮ってきませんでした。中年クラスの方が涙を流しそうなのを撮ってきました(^-^;
しかし・・・・子どもの頃にここに来たときにはもっと広かったような感じがします。きっとそこには夢が沢山見えたのでしょう・・・・それが狭く感じるという事は・・・きっと私にはトトロが見えない・・・ヾ(^^;)
1階は鉄道、2階は船舶、3階は航空その他となっています
実はこの交通博物館については疑問に思っていたことがあったのです。一体どこがやっているのか(^-^;
ここは昔から(大正10年に鉄道博物館として設立)あるわけでして、国鉄時代には国立だったのか?とか(^-^;
謎が解けました。昭和20年までは国鉄(20年までなら鉄道省か?(^-^;)直営で、21年から(財)日本交通公社に運営委託、46年からは(財)交通文化振興財団に運営が移り、現在は同じ財団がJR東日本からの委託を受けて運営しているそうです(^-^)
場所はJR万世橋駅下ですヾ(^^;)
秋葉原駅のそばですね(^-^;


C57 博物館に入るといきなりこれです(^-^;
う〜んC57は美し〜などと言うと鉄ちゃんと思われてしまいそうですが、私は違います(^-^;
お隣には、9850型(マレー式蒸気機関車)が並んでます(^-^)/

なかよし号 あぁ〜このカラーリング(T-T)
修学旅行用列車・・・・・憧れたもんです。随分後まで品川電車区に止まっているのは見かけたんですが。

鉄道模型 誰が何と言おうと、東海道本線といったらこれです。ステンレスボディーの車両なんて認めません!ヾ(^^;)

オート三輪 今でも現役で頑張っているのが居るみたいですね。この車両は丸ハンドルですが、オートバイと同じハンドルのもありましたね(^-^;

篭 21世紀を担う最新交通機関ですd(^-^)ヾ(^^;)
だって、超エコロジーじゃないですか(^-^;
すぐ隣にはリニアモーターカーの展示もあったしぃ(^-^;

スッチー制服変化 これはきっと博物館から子ども連れで疲れているおとぉさんへのサービスだと思いますヾ(^^;)
JALスチュワーデスの制服あれこれ。ビジネスクラスの座席に座りながらご堪能下さい(^-^;
下段にはのろまなカメさんが写っていたような(^-^;;;;

飛行機 飛行機のアラです。大根と一緒に煮ると美味しいですd(^-^)ヾ(^^;)
太平洋戦争の頃の中島製星形18気筒エンジンとか、ジェットエンジンも展示されてました(^-^)v

1号機関車 おぅおぅおぅ!このひたいの傷が目にはいらねぇか!(古すぎ(^-^;)
写真だと光の関係で見えにくいのですが、正面には「1」という金色の数字が!
これぞ、日本で初めての本格的鉄道である新橋−横浜間を走った一号機関車です(^-^)/
ですから、これは蒸気機関車ではありません。陸蒸気ですヾ(^^;)
ちなみに、きかんしゃやえもんのモデルでもあります(^-^;

鉄道模型パノラマ 車両の種類数ではJRにかなうところはありませんな(^-^;
CTC(集中制御盤)で運転されますので、一度に大量の鉄道模型が走り回ります(^-^)
子どもが熱中して見ているのは判るのですが、ふと見ると子ども以上におとぉさんが熱い視線で見ているのが面白いです(^-^;


交通博物館の場所など
所在地東京都千代田区神田須田町1−25
電話番号03−3251−8481
休館日月曜日・年末年始
開館時間9:30〜17:00
(土曜は15:00まで)
料金310円(一般)

交通博物館へのマップ


aozatsu2@nifty.com あお