L I N K S (リ ン ク 集)
本サイトに関係があり、私もよく利用している関連サイトを紹介します(最終更新2005年4月10日)。
なお、もっと多くのサイトを紹介して欲しいという要望もありますが、当面は、最近更新が途絶えているサイトやマニアックなサイトについてはリンクを張らず、厳選主義でいきたいと考えています。
救援連絡センター
http://kyuen.ld.infoseek.co.jp/
私が、毎月、コラムを掲載している機関紙「救援」を発行している救援連絡センターのホームページがようやく完成しました。弾圧に対する心構えや、最新の弾圧情報等が掲載されています。
ミランダの会
http://www.mirandanokai.net/
取り調べにおける黙秘権の確立を目標とする刑事弁護を担う弁護士の会。一般市民も賛助会員になれます。「ミランダ」というのは、アメリカにおいて、黙秘権を確立した「ミランダ判決」に由来しています。アメリカでは、被疑者に対して弁護人選任権を告げ、被疑者が希望すれば弁護人を取り調べに立ち会わせなければならず、弁護人を立ち会わせないで獲得された自白は証拠能力がないとされています。日本でも、この「ミランダ判決」の趣旨を実現しようとしているのがミランダの会です。まだ、新しいHPで、内容も多少難しいかもしれませんが、多くの方に関心を持っていただければ幸いです。ちなみに、私も、ミランダの会の会員です。
メディアの辺境地帯
http://www.nanzo.net/henkyo/
大住良太さんが開設されているメディア批判のホームページ。最近では、安田弁護士逮捕報道やオウム報道問題などを精力的に取り上げている極めて良質なページで、私も愛読しています。最近、トップページが整理されて大変に読みやすくなりました。
もっとも、最近は、ブログの「辺境通信」を中心に活動されています、
http://henkyonews.cocolog-nifty.com/
人権と報道・連絡会
http://www.jca.apc.org/~jimporen/index.html
1985年に設立されたゆるやかな市民運動団体である「人権と報道・連絡会」の公式ホームページ。特に、山口正紀さんの「人権と報道概論」(http://www.jca.ax.apc.org/~jimporen/lec.html)は必読です。
人権と報道関西の会
http://www.geocities.jp/citizenandmedia/index.html
人権と報道・関西の会の公式サイト。学習会の報告が写真付きで報告されるなど、極めて有益な情報が提供されていましたが、現在、移転作業中です(バックナンバー等は読めます)。
浅野健一ゼミ
http://www1.doshisha.ac.jp/~kasano/index.html
1984年に「犯罪報道の犯罪」を著わした浅野健一氏は、現在、同志社大学教授として活躍しているが、このホームページは同氏のゼミが運営するホームページで、浅野氏の論説等が随時掲載されています。
セカンド・インパクト/新聞に未来はあるか?
http://www2.tky.3web.ne.jp/~norin/
元新聞記者、現在フリージャーナリストの大岡みなみ氏が運営するホームページで、ジャーナリストの目から現在の日本のあり方を鋭く批判する良質のサイトです。同じ筆者による「身辺雑記」(http://www.geocities.co.jp/Playtown/1541/zakki.html)は日記風に、大岡さんがジャーナリストとして、日々体験したり考えたことが率直に語られており、私も毎日愛読しています。
聖教新聞学芸部「メディアのページ」
http://www.seikyo.org/
「聖教新聞」というと宗教新聞と見られがちであるが、「メディアのページ」は執筆者も幅広く、良質な記事を提供していることで定評があり、その記事がここで読めます。ちなみに、私も「第42回日弁連人権擁護大会に参加して 」という記事を寄稿しています(http://www.seikyo.org/article72.html)。
牧野二郎弁護士のインターネット・ロイヤー法律相談室
http://www.asahi-net.or.jp/%7EVR5J-MKN/
インターネット関係の法律問題において第一線で発言している牧野二郎弁護士(インターネット弁護士協議会代表)のホームページ。論説などが掲載されています。
岡村久道弁護士のサイバースペースの法律
http://www.law.co.jp/okamura/index.html
大阪弁護士会の岡村久道弁護士のホームページですが、インターネット上の法律問題に関する法律、裁判例、論文などの情報が詳細かつスピーディーに掲載されている極めて良質なサイトです。