人権・報道・インターネット
本文へジャンプ 2007年10月2日更新 

 


このホームページは、人権と報道、そしてインターネットにおける表現の自由について考えるホームページです。
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What’s New!(2007年10月2日更新)
 10月2日、「情況に対して発言する」に、「法務大臣の暴言と共謀罪法案の行方」を掲載しました。
 一昨年5月10日、ココログ「法と常識の狭間で考えよう」を開始しました。最近は、ココログによく書いています。
 2004年12月24日、安田好弘弁護士が不当に逮捕・起訴されていた強制執行妨害被告事件につき、東京地方裁判所(川口政明裁判長)は、無罪判決を言い渡しました(その後、検察側が控訴しています)。当然と言えば当然ですが、裁判所が当たり前の判決がきちんと出されたことを評価したいと思います。なお、この事件に関連して、「中坊弁護士の起訴猶予処分の意味について考える」を、安田弁護士を支援する会のニュースに寄稿しています。


【CONTENTS

開設の趣旨(2003年1月1日更新)
 開設の趣旨(開設の挨拶)/開設者のプロフィール/執筆リスト

情況に対して発言する(2007年10月2日更新)New!
 法務大臣の暴言と共謀罪法案の行方(最新記事)

臨時国会/公判前整理手続/通常国会が終わって
通常国会の情勢犯罪被害者問題/後半国会/
被害者参加制度/犯罪収益移転防止法案の危険性
臨時国会から通常国会へ/犯罪流通防止法案の危険性/
共謀罪法案の動向/臨時国会での共謀罪廃案に向けて
犯罪被害者の刑事訴訟手続への参加/弁護人による情報開示
犯罪被害者によって変えられる司法制度/共謀罪法案の成立阻止
入管法改正による指紋採取/共謀罪法案審議
誤認逮捕の再発防止/テロ対策を理由とする警職法改正
マネロン・テロ資金規制制度の新たな局面/共謀罪法案の危険性/
アメリカのイリノイ州の刑事裁判改革/医療観察法の施行後の状況
共謀罪/新たな出入国管理と生体情報収集
共謀罪の国会審議入り/国連第11回犯罪防止会議/取調べの可視化
日米新軍事同盟と日本の戦争国家化/ビラ貼りの刑事事件弾圧
政府のテロの未然防止に関する行動計画について考える/本人確認法改正
包括的テロ防止対策について考える/死刑執行について考える
凶悪・重大犯罪に対処するための刑事法整備/刑事訴訟法改正
触法少年事件とメディアの暴走/裁判員法の成立
有期刑の法定刑・処断刑の重罰化/「週刊文春」に対する出版禁止仮処分決定
有事体制を見据えた警察法改正/与党案が決まった裁判員制度
犯罪閣僚会議で決定された行動計画/取調べの可視化/弁護士の守秘義務が危ない
司法改革の本質的狙い/犯罪被害者による刑事裁判への参加の是非
長崎の少年事件/「法の下克上」を許していいのか
ピッキング防止法案/成立間近の個人情報保護法案
サイバー犯罪条約の国内法整備/反テロ法案
国際条約を背景とする最近の刑事立法の動き

私の既発表記事の紹介(2003年3月26日更新)
国際的な電子的監視を強化するサイバー犯罪条約の危険性
プライバシーの権利の観点から見た個人情報保護法案の法的な問題点
「サイバー犯罪条約」が日本の捜査活動を拡大する
国連越境的組織犯罪防止条約と日本−国際テロを口実に再編される刑事司法

声明・アピール紹介(2004年3月25日更新)
サイバー犯罪条約の批准に反対する緊急声明
サイバー犯罪条約と国内法整備に関する日本国政府及び国会宛の書簡/
メディア規制法案の廃案とメディアの自己改革を求める共同アピール

旧・情況に対して発言する(2002年12月28日最終更新)
改めて共謀罪/おとり捜査/国連越境組織犯罪条約締結に伴う国内法の整備
国連越境組織犯罪条約の批准と「共謀罪」新設
住民基本台帳ネットワーク稼働/警察権力が「民事」に介入する権限拡大の動き
ゲート・キーパー問題/有事法制三法案/触法精神障害者処遇法案/人権擁護法案
サイバー犯罪条約とエシュロン/名誉毀損訴訟における慰謝料増額の動き
自衛隊法改正による防衛秘密漏洩罪の新設
テロ対策の名目で画策される捜査権限の拡大化/個人情報保護法案
裁判員制度導入/刑事裁判はどう改悪されようとしているか/サイバー犯罪条約

少年犯罪と少年法を考える(2001年7月28日更新)
少年法改正後も何も変わっていない少年事件捜査の問題点/少年犯罪と少年法改正を考える ほか

バックナンバー閲覧室 (2001年10月29日更新)
祝福されない無罪判決−薬害エイズ事件帝京大ルート無罪判決批判について
検察審査会の権限強化について考える/英国人女性失踪事件に見る警察の「劇場」型捜査の問題点
不起訴事件についての民事裁判での「有罪」認定をした事件から考える/大手企業女性従業員殺人事件における控訴審での
逆転有罪判決から考える/自民党内「政変」劇をどう受け止めるか
英国人女性失踪事件における「別件」逮捕とその報道の問題点

映画を通して法律と文化を観る(2001年2月20日更新)
ボーイズ・ドント・クライ/ザ・ハリケーン/エリン・ブロコビッチ/インサイダー
破線のマリス/シビル・アクション

雑 記 帳(2000年9月30日最終更新)
盗聴法の施行に向けた動きについて考える/一審無罪被告人の職権勾留を容認した最高裁判所決定について考える ほか

人権について考える(2000年1月1日更新)
 盗聴法について考える/団体規制法等(オウム新法)について考える/刑事免責制度の導入を考える

報道について考える(2000年1月1日更新)
 「週刊誌」報道について考える/「写真週刊誌」報道について/我が国における名誉毀
損・プライバシー侵害に対する法的救済の現状/報道評議会とプレスオンブズマンについ
て/放送と人権等権利に関する委員会機構(BRO)の問題点の分析と改革への提言

インターネットにおける自由と規制を考える(2000年1月2日更新)
 インターネットの規制を考える/インターネットと著作権について(工事中)
インターネットとリンクについて(工事中)

LINKS(2003年1月25日更新)

集会・学習会案内(2006年9月27日更新
2006年11月11日(土) 人権と報道・連絡会シンポジウム「問答無用化する司法・メディア」(仮題)

更 新 履 歴(2007年10月2日更新)