LX新旧の違い
上が前期S/N526万台 下が後期S/N536万台(2001年購入)
フィルムガイドの左側のパトローネ側にテーパーが前期にはあるが後期にはない。


拡大写真 (左)前期 (右)後期


★モードラ取り付け穴のカバーの刻印が最近のものはなくなりました(右が旧型)


★最近LX-FCの仲間から、プレビューボタンの剥げ易いのが初期物らしいのです。
左が古いものです。


シャッター幕の模様ですが、左が後期の最近のものです。上下に点が欠けている部分があります。
右が前期シャッター幕です。
★裏蓋のローラーの有無

上のものは、フィルム吸引改造してあるのですが、初期型でローラーがありません。
ローラーがないのはどうも極少数しか製作されていないようで貴重品?のようです。
下のものが、ローラーのある前期改良品以降のものです。
初期型はちなみにフィルムの平面性がよくありません(T_T)。それで、すぐに改良されたようです。
☆シャッターボタンのロックの新旧


左側が初期から前期にかけての受け皿がないタイプ。後期のタイプに変更はメーカー改造でできました。
右が後期の受け皿があるタイプに変わりました。
☆その他メーカー改造(2001年7月現在)
・前期の初期型は露出計のSWが露出補正ダイヤルボタンでできなかったので、その改良。
・露出補正ダイヤル、シャッターダイヤルのカラーダイヤルへの改造(現在受付していません)
・巻き上げレバーのスリムタイプへの交換(部品がなくなったので、受付していません)
・皮張り変更。とかげ皮やワニ皮が確かあったような。茶色の皮もあったような記憶?(やっていません)
・ネーム刻印(まだできるようです)
・FA−1、FA−2の視度補正範囲変更(現在も可能)
・グリップAへの吊金具取り付け(現在も可能)