■ 旧山陽町のまつり ■

 旧山陽町の大きな祭りとして、天神祭り、埴生祇園祭り、まつり山陽、寝太郎祭りがあります。
寝太郎祭りは、4月5日に近い日曜日、夏天神祭りは7月25日、秋の天神祭りとまつり山陽は11月の第2土・日曜日に、埴生祇園祭りは旧暦6月16日頃に、それぞれ行われます。

まつり大行司

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 厚狭天神祭り


 毎年、夏と秋に行われます。
夏天神の花火大会、秋天神の大行司、小行司、裸坊は有名で、近郊からもたくさんの見物客が訪れます。

■夏■

 花火大会

花火大会1 花火大会2

■秋■

裸坊

裸坊

大行司

大行司

小行司

小行司


埴生祇園祭り
埴生祇園まつり

 ふるさとの夏祭りとして、近年特に盛大なものとなり、御神幸での男みこしによる海上渡御や子供みこし、女みこしが出る頃には祭りも最高潮で、町中が祭り一色に塗りつぶされます。



まつり山陽
まつり山陽
 

「ふるさとは、人の和、町の和、まつりの輪」をキャッチフレーズに、町民のふれあい祭りとして昭和62年(1987年)に始まりました。

 埴生漁港では前夜祭として花火大会が行われ、県内では珍しい秋の花火ということで町外からもたくさんの見物客が訪れます。

 裸坊などの秋天神祭りと共催して行われますが、数年前に町内の自治会や企業などの協力で大々的に開催されていた"まつりパレード"などが廃止されたため、最近は往時ほどの盛況さはありません。
よさこい踊りがその代わりになっているようですが、踊りの特殊性もあって、まつりの中心になるのは難しいでしょう。



寝太郎祭り
寝太郎まつり

 民話『厚狭の三年寝太郎』を町民に伝え、愛郷心を育てようという祭りです。

ハッピ姿の一般の人に加え子どもたちの鮮やかな寝太郎祭りが、山陽町の春を彩ります。

'98年5月24日の祭りの様子をこちらで紹介しています。


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