1997.11.3
渋谷オーチャードホール


この髪は、この日ホテルオー
クラでカットしたそうな。
なかなか良い。
通訳している時は、必ずその
おねいさんの方を向いている
のだっ!













舞台のすぐ下、最前列との間
にカメラを持った客が殺到。
でも、さすがに大人のファン
が多いせいか、混乱は起きず
に整然と(?)写真を撮って
いました。





そう、一人だけ、たった一人
だけ花束受け取ってもらい、
握手してもらえた人がいたの
だ。その幸運な方、もしこの
ページを見たら名乗り出るよ
うに。(笑)



私たちは夜7時開場の渋谷の
オーチャードホールに12時
くらいから並んだのだが、
私たちの前に4人いたのだ。



スペイダー来日風雲記 その1

昨年1997年11月2日、JAMES SPADERは「第10回東京国際
映画祭」の招聘で初来日しました。
我々は、来日のニュースを知った日からはやる気持ちを抑えつ
つそれぞれの日常をなんとか過ごし、11月3日「2days」の
上映に先立ってSPADERが舞台挨拶をするオーチャードホール
に集結したのです。

あれから4ヶ月が過ぎようとしていますが、我々の脳裏に刻み
込まれたSPADER初来日の興奮をここに蘇らせようと思います。

一日が長かったような、短かったような、不思議な日でしたね。
目を閉じるとナマ殿のお姿が浮かび、もぉ家へ着いた時にはあ
まり口をきかずにさっさと寝てしまいました。
ぼーとしたまま寝てしまいたかったんだよ。
しかし、予想外の“いい奴”風にびっくりしましたなぁ。
きっと神経質で、クールでちょっと機嫌悪かったり…をイメー
ジしてたので、(これって、がっかりしないように自己規制し
てたんだね、屈折したスペイダーファンの典型か?私ったら)
すんごくうれしかったよぉ。
日本の客前が初めてだったんで、きっと緊張もしてたんだろう
けど、シャイっぽいし、ああ、なんていい奴なんだ。
そして全員一致のあのヘアスタイル、オークラえらいぞっ!
襟足短く、上の方がサラサラふんわりって、最高!あの髪型で
一本作品撮ってくれぃ。
通訳の方向いてる時が長くてちょっと残念だったけど、あんな
にじっくり横顔見せてくれることもあまりないので、あれはあ
れでけっこう良かったかも知れない。
高すぎず美しいラインの鼻、ほんの少し自己主張しているアゴ
が可愛いし、美しすぎるぞ。
今度はナマ“のけぞり”見たいっ!
                      (by ねり)
本当にこの目で見たんだな〜
なんだか夢を見ていたみたい・・・ボー

ペロッと唇をなめる仕種,あれは地だったのね。しっかり見ま
した。
そして,あの低い声!映画のまんまだ〜〜。
日本人相手だからかな,ゆっくり丁寧に喋ってくれていい人だ。
欲を言えば通訳を待つ間もこっち向いて欲しかった〜(優しい
横顔も素敵だったけどね)。
昨晩来日したんですね〜。そしてホテルに缶詰状態でインタビ
ューをこなされてお疲れのご様子。明日はいかがなさるのかし
らん?

掟破りの通路撮影を敢行したら,どんどん前に押しやられちゃ
って,とうとう公認カメラマンのすぐ後ろという好位置をキー
プ!でも惜しいかなズーム力の弱い安カメラなので,どこまで
殿が写っていることやら。

赤のシャツだった?その上にグレーのスーツだった?髪は短か
ったっけ?
メガネははずしてきて欲しかったな〜,美しいお顔の造作がは
っきり見えないもん。

長く喋ってくれましたね。(挨拶を長引かせてくれた司会者に
感謝)
「アメリカにも来てください」って言った?行く行く〜。
こんど日本に来たらもっとゆっくりしてってね〜。
ちきしょー,お手紙渡すチャンスなんてまったくなかったよ。
スピーチ前に舞台下から花束渡して握手までした人,羨ましい。
なんであの人だけ?

早くから何時間も並んでくださった皆さま,本当にありがとう
ございました。あんなに間近で生スペイダーを見られたのも皆
さまのおかげです!
待っている間もなんやかやと話が弾んで楽しかったで〜す。
ではでは。(夢見心地で文がまとまらんぞえ)
                      (by MI)