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「DETURE」インタビュー その2 アメリカの雑誌「DETURE」のインタビュー の2回目をお届けします。 前回は、かなり突っ込んだ質問にもかかわら ず、興味深い答えでしたね。 今回は、なんだかうまくはぐらかされた感も しますが、こういう芸風もまた、彼の一面な んでしょう。 訳は、同じくスペイダーファン仲間の永Tさ んです。 |
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あなたの就いた職業の中で最悪のものはなんですか? 役者。(笑) 僕は遊園地でキャッツゲーム(もぐら叩き)でチケットを売っていたよ。 他の団員はどうだったの? うん、それはSix Flags(高級遊園地)みたいではなかったね。 例えば、恐ろしい外見の男が僕のブースの隣りの回転木馬で働いていて、 2〜3日毎に彼は本社のほうにうなだれて歩いていくんだ。 「だんな。子どもが回転木馬から落っこっちまったよ。」 確かあなたは奥さんとはヨガを教えている時に出逢ったって聞いてるんだけど、どうも あなたはヨガの先生のタイプには見えないんだけど。 僕は(ごまかして)うまくやったんだよ。 その時僕はクレアモント乗馬スクールの馬の排泄物を片づける仕事をしてい たんだけど、姉さんがニューヨークのヘルスクラブに入会することになった んだ。だから、僕はそこで働きたいと申し出ることにしたんだ。 そこにはびょうきの人がたくさんいそうだったからね。(ジョーク) 僕は食料雑貨屋に行って会計の棚でヨガについての本を買ったのさ。ライト を暗くして、クラスの前ですぐにうたた寝してたよ。(ヨガのポーズで) プールの監視員をしていたときも、ばれないように寝るのがうまかったから ね。ニューヨークのヘルスクラブのプールみたいに4フィート以上の深さは 無いんだ。だから、誰かが溺れた時は「立って!」て叫べばいいのさ。 映画のセットからの一番のお気に入りのお土産はなに? 「ホワイトパレス」から持ってきた陶器の烏のランプだよ。 あなたとサランドンがそんなランプのある部屋でセックスしたことがあったかな? いや、それは台所にあったんだ。 僕らは台所でそれを撮影したんだけど、結局カットされたんだ。 「場違い」だと思ったんだね。「場違い」なんて言葉は僕が思うに、無いほう がいいね。 あなたは、あなたの子ども達が見られるような映画を作りたいとは思わないの? まあね、でもディズニーからはあんまりお声はかからないな。 このLAで子ども達を育てることで不利益があると思うけど、その償いとかは考えているの? ああ、夏はイーストコーストに帰って過ごすことにしているよ。 でも僕は都会に住むのが好きなんだ。 それに子ども達はここの庭で遊べるからね。 ここでは自分の生活は自分で設計しないとね。 何しろ自分に都合よく存在してる訳では無いからね。 僕は、それがここに来た人々に「ここは空っぽだ」と言わせる理由だと思うよ。 自分が中味を詰めるまでは「空っぽ」なのさ。 あなたが最初に大金を手に入れ始めた時したばかばかしい買い物は? 「68年式のカマロ・コンバーチブル」かな。 僕はニューヨークに住んでいたからね、実に馬鹿げた買い物だったよ。 アパートよりも、ガレージに余計金を払ったものさ。 車は僕の人生の中の大きな一部を占めているんだな。 そして、「クラッシュ」はきっと・・・ 僕に分別を与えてくれた。 |