画像3値化ツール"THR"

は、スキャナー等から入力した線画をクリンナップするフィルターです。
ダウンロード(実行ファイル&ソースファイル)(30KB)

使用前

スキャナーから読み込んだままの状態
スキャナーから読み込んだままの状態

使用後

本プログラムで処理した後の状態
本プログラムで処理した後の状態。
以下は、実行ファイルに付いているドキュメントと同じ物です。

┌────────────────────────────────┐ │ 画像ファイル3値化ユーティリティ thr.exp Ver. 1.00 取扱説明書 │ │ All Right Reserved, Copyright 1996 T.Saito │ └────────────────────────────────┘ ●THR.EXPとは  紙に鉛筆で主線、赤鉛筆で境界線を描いた絵をスキャナで読み込んで、256色のセ ル画調の絵の下絵にする事を想定して、3万色/256色画像ファイルを、3色のみを 使った256色ファイルに変換するプログラムです。 ●THR.EXPの使い方 RUN386 THR -オプション指定 入力ファイル名 出力ファイル/ディレクトリ名 ・入力ファイル名 省略不可 256色または3万色のTIFF形式の画像ファイルを指定します。  ワイルドカードに対応しています。 ・出力ファイル/ディレクトリ名 省略可  変換後の画像を出力するファイル名又はディレクトリ名を指定します。  省略すると、出力ファイル名は入力ファイル名と同じ名前になり、入力ファイル名は *.$IFに変更されます。 ・オプションスイッチ 省略可 −d 指定すると、変換した画像の表示だけを行い、ファイルに出力を行いません。 −o 指定すると、出力ファイル名を省略した場合、入力ファイルに変換結果を上書 き出力します。 −n 指定すると、境界色の細線化を行いません。 -b青の敷居値 変換の際に、青成分を認識する敷居値を0−255の間で設定します。 大き過ぎるとノイズが増え、小さ過ぎると線を取りこぼします。 省略すると、入力ファイルが3万色ファイルの場合は25、256色ファイル の場合は200が指定されたものとします。 -bと数値の間を開けてはいけません。 -r赤の敷居値 変換の際に、赤成分を認識する敷居値を0−255の間で設定します。 大き過ぎるとノイズが増え、小さ過ぎると線を取りこぼします。 省略すると、入力ファイルが3万色ファイルの場合は25、256色ファイル の場合は200が指定されたものとします。 -rと数値の間を開けてはいけません。 -g緑の敷居値 変換の際に、緑成分を認識する敷居値を0−255の間で設定します。 大き過ぎるとノイズが増え、小さ過ぎると線を取りこぼします。 省略すると、入力ファイルが3万色ファイルの場合は25、256色ファイル の場合は200が指定されたものとします。 -gと数値の間を開けてはいけません。 ●制限事項 残念ながらバグが残っており、 扱えるのは640*480ドット以下の大きさの画像 ファイルに限られています。
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