不透明ドリちゃん
は、普通の画像ファイルから、透明度チャンネル付きのTarga,BMPファイルを作成するツールです。
フォーマット変換と同時に透明度を考慮した縮小処理も行いますのでフリンジが発生しません。
WinAMPの透過スキンを作るのにもちょっと便利です。
ダウンロード(インストーラーあり)(2103KB)
ダウンロード(インストーラーなし)(821KB)

- 作成出来るフォーマットは、1. Targa(32Bit), 2. BMP(32Bit), 3. BMP(24Bit)+BMP(8Bit), 4. PNG(24Bit)+PNG(8Bit)です。32BitPNGは現在研究中です。
3,4の場合色情報を24Bit画像で、透明度情報を8Bitグレイスケール画像で出力します。
- SUSIEの入力プラグインに対応しているため、国内でメジャーな大抵の画像フォーマットが読めます。
ただし、逆にSUSIEプラグインが無いとBMPすら読み込めません。後述の場所から、プラグインをダウンロードして下さい
- 縮小時、透明部分と不透明部分の境界の色が濁るのを防ぐため(下図参照)、事前に透明部分との境界を縁取り処理します。
インストール方法
- インストーラー付きの場合、zipファイルを展開して作成される"setup.exe"をダブルクリックするとインストーラーが起動しますので、指示に従って下さい。
- インストーラー無しの場合、zipファイルを展開して作成される全てのファイルを同じフォルダーにコピーして下さい。
- 初めて起動すると、下のダイアログが開きますので、SUSIEプラグイン(*.SPIファイル)のあるフォルダーを指定して下さい。

SUSIEを既にお使いの場合は、恐らく"C:\Program Files\susie\"でしょう。
SUSIEをインストールされていない方は、ここからプラグイン(if*.SPIというファイル)をダウンロードして、どこかのフォルダーにまとめてコピーしておいて下さい(SUSIE自体のインストールは必ずしも必要ではありません)。
使用方法
画面を見れば大体分かると思いますが一応。
- カラー画像追加ボタンで入力ファイルを指定して、出力先フォルダーに変換後のファイルを出力します。
- その際、透明色指定した色の部分が透明部分になります。
- 変換後のファイル名は、拡張子を除き、変換前のカラー画像ファイルと同じです。
- 変換後のフォーマットが"BMP(色)とBMP(透明度)"の場合、色ファイルは変換前のファイル名と同じに、透明度ファイルは色ファイル.msk.bmpとなります。
- 白黒線画を指定すると、これをカラー線画に乗算合成します。別に白黒線画である必要は有りませんが、私はそういう使い方をしてます。
- Pixiaのフィルターが使える様に見せかけて、実は対応していません。
- 出力形式に32 bit Targa(圧縮)を指定して作った圧縮Targaは、何故かPhotoshop4.0で読めません。他のソフトで作成した32bit圧縮TGAは読めることから、Photoshopが悪いのではなく不透明ドリちゃん側の問題と思われます。
んが、不透明ドリちゃんの出力するファイルでも、Fanfare Photografa,Picture Publisher 8, Media Studio Pro5.0, DasyArt98, Paint Shop Pro5では読み込めたので通します(コラ)。
回避策は、出力形式に32 bit Targa(無圧縮)を指定して下さい。
- 出力形式に32bit PNGも指定出来ますが、αチャンネルデータが全て0になってしまい実用になりません。
回避策は、αチャンネル付きフォーマットはTargaかBMPを使ってください。
#でも32bitBMPにキッチリ対応してるソフトって意外に少なかったり…。てゆ〜か、そもそもあれは透明度として扱っていいのかという話もある。
日曜プログラムへ戻る
ホームページへ戻る
御用はnekora@mapletown.netまで☆