指定した色をセル塗りの境界色(色トレス線)とみなして周囲の適当な色で置き換えます。
| 処理前 | 処理後 |
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境界色に使えるのは、以下の色です。
| 色名 | Rの値 | Gの値 | Bの値 |
|---|---|---|---|
| 黒 | 0 | 0 | 0 |
| 青 | 0 | 0 | 255 |
| 赤 | 255 | 0 | 0 |
| 紫 | 255 | 0 | 255 |
| 緑 | 0 | 255 | 0 |
| 空色 | 0 | 255 | 255 |
| 黄色 | 255 | 255 | 0 |
| 白 | 255 | 255 | 255 |
境界色とみなす色は、設定ダイアログで指定します。

“グラデーション”を指定すると、単純に置きかえるのではなく、境界色を挟んでいる色と色でなめらかに補完します。
| グラデーションなし | グラデーションあり |
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指定した色(背景色)のドットの内、点在するもののみををセル塗りした後の塗り残しドットとして周囲の適当な色で置き換えます。指定色でも一定以上の面積があれば塗り残しとは判定されず、消去されません。
| 処理前 | 処理後 |
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塗り残し色とみなす色は、設定ダイアログで指定します。

実はスポイト選択ボタンは機能しません。一応ピクチャーボックスに処理対象色が描かれますが、イマイチ不完全だったりします。エディットボックスに直接上記の下敷きの色をRGBで入力してください。すいません。
ちと効果が弱いですね。4*4では甘かったかな。
ダウンロードしたファイル(pixfilt.zip)を展開すると、"ねこら"というディレクトリが作成されます。
これをディレクトリごと、Pixiaのインストール先の"filter"ディレクトリにコピーします。
その後、Pixiaを起動すると、フィルターダイアログに"ねこら"フィルターが追加されています。

