PictBearのフィルター


PictBearというフリーのグラフィックツール用のフィルターを作ってみました。
ダウンロードやインストールが上手くいかないときはこちら

白を透明に

ダウンロード(31KB)

効能書き

全ドットを、その白さに応じた透明度に変換します。
漫画調の絵を描く時に便利かも。これで処理した線の下のレイヤーに色を塗って行きます。
処理前
処理前
処理後その1(画面の色を残した場合)
処理後
処理後その2(指定した色で塗り潰した場合)
処理後
うーむ、ちと画像がでかすぎたかな…。
もっと詳しい活用例

インストール方法

ダウンロードしたファイル(nekora_o.zip)を展開すると、nekora_o.ppiというファイルが作成されます。
これを、PictBearのインストール先のpluginsディレクトリ(例:"c:\Program Files\picbear\plugins\ ")にコピーします。

更に詳しいインストール方法の説明

使用方法

インストール後、PictBearを起動すると、「フィルター」メニューの「カラー」に「白を透明に」が追加されています。
フィルター->カラー

「白を透明に」を選択すると、以下のダイアログが出ます。OKを押すと処理します。
フィルター->カラー
鉛筆書き等の場合、「画面のドットの色をそのまま使う」と色がかなり薄くなるので(灰色の線を、更に透けた灰色にするから当然)、「指定した色で塗りつぶす」で黒を指定すると、ちょっと手間要らずです。


光条

ダウンロード(32KB)

効能書き

クロスフィルタをつけてピンホール透過光を撮影した感じです。
お星様キラキラの夜空に使ったりしてください。
処理前(黒地にカラーで点を打つ)処理後(サニークロス)
処理前 処理後

インストール方法

ダウンロードしたファイル(nekora_a.zip)を展開すると、nekora_a.ppiというファイルが作成されます。
これを、PictBearのインストール先のpluginsディレクトリ(例:"c:\Program Files\picbear\plugins\ ")にコピーします。

更に詳しいインストール方法の説明

使用方法

インストール後、PictBearを起動すると、「フィルター」メニューの「撮影効果」に「光条」が追加されています。
フィルター->特殊効果

「光条」を選択すると、以下のダイアログが出ます。OKを押すと処理します。
フィルター->カラー
「画面全体を光らせる」は、真っ暗闇に新たに描くような場合につかいます。
「描画色のみ光らせる」画面上の特定部分を光らせる場合に使います。
「クロス」で、上下左右に、「斜めクロス」で斜めに、「サニークロス」で八方に光の筋が発生します。
少々副作用(絵に半透明部分があるとそこが黒く濁る)のあるフィルタですので、 基本的には光らせる部分だけを独立した黒レイヤーに描いて処理するようにして下さい。 処理の後、レイヤーの合成方法を「加算」にすることを忘れずに。
光らせる元の色を暗めにするのが割りとコツです。それと、元領域は小さめにした方が綺麗です。それこそ1ドット位から。 「強さ」は最初は1程度にして、「大きさ」を先に調節し、後にだんだん「強さ」を上げていくのもコツです。


透過光

ダウンロード(32KB)

効能書き

透過光を撮影した感じです。
処理前(黒地にカラーで描く)処理後
処理前 処理後

インストール方法

光条と同一ファイルなので一緒にインストールされます。

使用方法

インストール後、PictBearを起動すると、「フィルター」メニューの「撮影効果」に「光条」「透過光」が追加されています。
フィルター->特殊効果

「光条」を選択すると、以下のダイアログが出ます。OKを押すと処理します。
フィルター->カラー
基本的には光らせる部分だけを独立した黒レイヤーに描いて処理するようにして下さい。 処理の後、レイヤーの合成方法を「加算」にすることを忘れずに。
結構ピーキーなフィルターなので、光らせる元の色を暗めにするのが割りとコツです。それと、元領域は小さめにした方が綺麗です。 「強さ」は最初は1程度にして、「大きさ」を先に調節し、後にだんだん「強さ」を上げていくのもコツです。
あと、青系には弱い様です


日曜プログラムへ戻る
ホームページへ戻る
御用はnekora@mapletown.netまで☆