8mmっぽいノイズ
8mmをテレシネしたものにスキャナーでカットを追加する時(99/3/19)
- 8mmフィルムをテレシネした作品に、スキャナーでセルを取り込んだ絵を繋げるとざわつきが無くとても不自然。色合いの違い以上に非常に目立つ。
- ウルトラキッドVer2でノイズを乗せる場合は、元絵が640*480の場合、白黒ノイズ55%を3ピクセルでガウス暈しした絵を、オーバーレイで30〜50%重ねるとそれっぽい感じが出る。オーバーレイではなく、ソフトライトも捨てがたい。パターンは最低10パターンは必要(30フレーム/秒の場合)。但し、ウルトラキッドVer2はアクションレコーダーでカレントレイヤーを切りかえられないので、自動化が出来ない。結構つらいのでアプリケーションを作ってみる。
- オーバーレイとは、描画色の値が50%以下なら乗算合成、50%以上ならスクリーンで描画する。
- スクリーン、の計算方法は調査が必要。加算/反転乗算とは違う様だ→描画色、背景色の両方を反転した物を乗算するらしい。
- ノイズ生成はドット毎に黒になる確率を計算すれば良いのだろうか?
- ガウス暈しは問題無し。ガウスでなくても只の暈しでもいい気もする。
- 黒いゴミはどうしようかな。
- 更にリアルを求めると、画像の中心は若干明るく、周囲は暗くなる。
- AVI to AVIの変換もやりたいが、とりあえずPNG to PNGで行こうと思う。この辺は問題無し。
画像の掛け合わせアルゴリズムは
The GIMP User Manual 日本語版 v1.0.0のモード
とか
Diminish?::yoichiro's Homeの合成モード (Composite Mode)
を参照
AVIに付いてはこちら
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