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映像あらすじ
宇宙怪獣メカネコラを影で操っていた黒幕、その名はイグノア星人。 キャスト
解説
ヒロインたるもの、一度は敵に操られヒーローの足を引っ張るのがお約束− 全カット3段影を付けるとゆー甚だ無駄な凝り方をしているのはシリーズ中この作品だけ、という所からも当時の力の入れ方が伺えます(笑)。 反省点としては、彰子ちゃんが登場するや否やたちまち宇宙人に心を操られてしまう為、彼女の普段の真面目でおとなしい姿が描けてない事ですね。可愛い女の子が突如、嫌なそぶりも見せずに自分からあんな事やこんな事をしてしまう、しかもあんな格好で…そここそが操られヒロインの醍醐味とゆー萌え萌えな魂の神髄の核心が経絡秘孔のツボ…………と、とにかく、落差、メリハリが重要って事です。 作画面では、そのメリハリの為(笑)、ハイレッグカットを他の時より相当凶悪にしてみました。彰子ちゃんが正気で無い感じを出したかったが故なんですが、周囲からはただのスケベ心と思われてしまいました。んぬぅ。純粋に演出効果だけを考えた結果なのにー(嘘)。今見るとさすがにやりすぎで不自然ですね。−っつーか、絵が下手なもんだから非常に下品な感じがします。−といいつつ、8、9では更に不自然な衣装になるとは、この時未だ誰も予想だにしなかったのである…。 ま、とゆー訳で何だかんだ言いつつも、割と気に入ってる作品です。彰子ちゃんの声のお陰でまぁまぁ評判良かったし。 その他巨大娘映画館にて映像公開中 これだけは同人誌の漫画版もあります。 |