Final Project 4
-信じられた言葉-


1.こやつがメカネコラを倒した大怪獣…
2.私にお任せを…
3.今から我々の奴隷だ。
4.彰子君…?
5.うふふふふ…
6.博士ぇ…
7.うぎゃぁぁっ
8.何よ、あの娘。 やだぁ…
9.−彰子よ、巨大化しろ−
10.巨大化
11.虫けら共を叩き潰せ
12.パチンッ

映像


WMV9

あらすじ

宇宙怪獣メカネコラを影で操っていた黒幕、その名はイグノア星人。
地球を狙う彼らは、メカネコラを倒した彰子の力に目を付けた。
イグノア星人の発する催眠音波に操られ、彰子は博士を襲い巨大化栄養剤ヘリプロンGを奪い取る。
遂に街中で巨大化した彰子。目を覚ませ!彰子…!このまま悪の手先になってしまうのか?!
…だが!突破口は意外な所にあった…。

キャスト

  • 彰子…絶対匿名希望
  • 博士…勝岡靖史
  • イグノア星人…バルタン星人
  • 通行人の少女…絶対匿名希望

解説

ヒロインたるもの、一度は敵に操られヒーローの足を引っ張るのがお約束−
ーというだけではなくて、実は作者は"悪者に操られるヒロイン"とゆーシチュエーションが大好きなのでした。

全カット3段影を付けるとゆー甚だ無駄な凝り方をしているのはシリーズ中この作品だけ、という所からも当時の力の入れ方が伺えます(笑)。

反省点としては、彰子ちゃんが登場するや否やたちまち宇宙人に心を操られてしまう為、彼女の普段の真面目でおとなしい姿が描けてない事ですね。可愛い女の子が突如、嫌なそぶりも見せずに自分からあんな事やこんな事をしてしまう、しかもあんな格好で…そここそが操られヒロインの醍醐味とゆー萌え萌えな魂の神髄の核心が経絡秘孔のツボ…………と、とにかく、落差、メリハリが重要って事です。

作画面では、そのメリハリの為(笑)、ハイレッグカットを他の時より相当凶悪にしてみました。彰子ちゃんが正気で無い感じを出したかったが故なんですが、周囲からはただのスケベ心と思われてしまいました。んぬぅ。純粋に演出効果だけを考えた結果なのにー(嘘)。今見るとさすがにやりすぎで不自然ですね。−っつーか、絵が下手なもんだから非常に下品な感じがします。−といいつつ、8、9では更に不自然な衣装になるとは、この時未だ誰も予想だにしなかったのである…。

ま、とゆー訳で何だかんだ言いつつも、割と気に入ってる作品です。彰子ちゃんの声のお陰でまぁまぁ評判良かったし。

その他

巨大娘映画館にて映像公開中

これだけは同人誌の漫画版もあります。

中央大学アニメーション研究会 1991年度個人作品です。


前の作品へ
次の作品へ
アマチュアアニメへ戻る
ホームページへ戻る
御用はnekora@mapletown.netまで☆