田植機整備点検記録
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ヤンマー歩行用田植機 YP250A |
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20年前に製造を 終えてるそうな・・・ (現在は乗用が 主流の様子) |
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取り扱い説明書もないし メーカーにメールで 送ってもらったものを DNロードしたもの。 |
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先ずはエンジンオイルを 抜いてしまって・・・ ウヒャ〜 真っ黒毛の毛でやんす! 3年間使ってなかった 地主の機械だけど、 予想通りの黒さ(笑) |
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こういう車用のオイルで パワークリーン 知ってるシトはいるかと 思うが、一番安いオイル だにぃ〜 車のオイル交換とか オイルエレメント交換は いつも自分でやっていたし 昔はダイナモ(発電機) 交換とかも自分で やってましたにゃ〜 DIYは得意中の得意(笑) |
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オイルを注ぐ容器は ないから、紙を丸めて そこへ注ぐのだにぃ〜 なかなか一杯にならない から、紙を抜いてみたら オイルがドバーーー ウヒャ〜〜 オイルがこぼれて オイルまみれ(笑) 田んぼとか畑の中で 交換しないで、草むらの 農道で交換して正解 でしたにゃ〜 |
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次に簡単なのは エアークリーナーだけど 外してみたらスポンジの クリーナーがボロボロの ボ〜ロ(笑) もしかして20年以上 点検してなかったかにゃ? 地主は今年死んだから いきさつは聞けない・・・ |
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そのスポンジをメーカーに 問い合わせしても、 20年も前の機種では 在庫がない予想だから、 そのへんから98円で スポンジを買ってきて、 厚みを切るのは簡単だけ ど、丸〜く切るのが なかなか機械で切る ようには行かないもので、 丸く見えますかにゃ(笑) さ〜てこの次の、 トランスミッションオイル、 油圧オイル、車軸オイル、 このへんは説明書と 違って、アッチャコッチャ ばらさないとオイル交換の ドレーンと給油口が 見えませぬ〜 |
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ギヤオイルは今や 遅しと交換を待ち構えて いるのでした(笑) |
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カバーを外してみると トランスミッションの 給油口(黄色い部分)が 見えてくる。 しかし、油を抜くドレーンが どこだどこだ? そのへんのナットを 回しても回らない。 う〜む! ドレーンが解らんにゃ〜 |
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それでは次に簡単な 点火プラグの掃除は 3分で終了(笑) |
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タイミングベルトは 亀裂が入ってるから これは交換になるにょ。 それも2本ともだから、 ベルトがあれば 自分で交換5分だけど、 ベルト取り寄せになるし 販売代理店しか 部品注文は扱って ないそうな・・・ムムム |
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1週間置いておいたら エンジンがかかりません。 こりはキャブレターが 詰まったかと思い、 下から入ってる燃料 ホースを外してみたら、 ガソリンが上がってきて なかったのでした。 ガソリンを少し入れたら エンジンがかかった。 しかし、これからここの ところが問題になりそう だし、キャブレターの 掃除の仕方は覚える 必要もありそうだが、 素人がやって、周辺部品を アッパッパァーにしても いかんから、整備士を 呼ぶことにする。 |
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その後植え付け爪交換 1本シェンゴヒャク両 苗乗台シュー交換 1ヶ所ハッピャク両 これであと5年ぐらい 使えるものかどうか・・・ それに格納庫の問題が 1年前にハッシェイしたし、 今年は5月10日ごろ低温 が来て、それ以来 コシヒカリ苗が伸びるのが サッパリコン(><) 一旦低温に当たると、 何をやってもその後 全く伸びなくなること、 大大大発見(笑) 笑いごとではなくホントに 伸びませんで〜 |