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Part 1
| サクランボ | ||
| 5 月 - | ![]() |
サクランボの花が咲きました。 あまり花を咲かせないように、前年から芽欠きをして、 年明けからも貯蔵養分を少しでも節約するように、 芽欠きをします。 摘蕾、摘果をして、程よい実を付けましょう(^^; |
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最近の品種は甘い品種が好まれます。 雨が実に当たると、烈果といって実が割れます。 そこで、収獲期には屋根が必要です。 それと、画像のように実が色づいてくると、 鳥の好物になるので、全面にネットが必要に なってきます。 サクランボは手間のかかる果樹NO.1です。 暖地オウトウ、ナポレオン、高砂、正光錦、 山形美人、みよし、紅秀峰、筍ブライド、 晶のよそおいの9本になりました。 |
| 梅 | ||
| 5 月 - | ![]() |
竜峡小梅の実が付きました。 梅漬けのカリカリ漬けはいかがですか! パリッとしていて、酒の肴に良いですね(^^; 去年は裏年でさっぱり実が付かなかったので、 今年は表年でザクザク成らせてみました。 ということは、来年は裏年120%でした。 |
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カリカリ漬けは断念しました(><) 初挑戦の梅干にしようと、焼酎がないので 食酢を降って梅漬け中でした。 |
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3日3晩の土用干し! 梅干に成功したようです(^^) どうです、この色気! ウマソ〜に見えませんか? |
| アンズ | ||
| 6 月 - | ![]() |
これはアンズです。 品種は信州大実ですが、当地方では 残念ながら、甘さが出ませんね。 昔、砂糖煮にして、甘〜くて なんとも言えない味を、 なつかしく思います。 |
| プラム | ||
| 6月 - | ![]() |
品種は李王(りおう) 糖度は20度ぐらいあって、甘い甘い品種です。 1本では受粉しないので、別品種の花粉を 人工受粉するのだけど、プラムの花粉は なかなか少ないので、苦労するところですね。 在来品種の1本でも成るものは 放任でも、ザクザクとなりますが!ただ甘くない!! この品種は、かな〜り甘いので、袋を掛けないと 鳥に食われてしまいます。 ブラムの袋掛けって、聞いた事ありますか? |
| フサスグリ | ||
| 6月 - | ![]() |
これはアカフサスグリです。 赤い数珠を並べたような小さい実ですが、 半分以上摘果すると結構大きくなります。 生食向きでないので、ジュースなどに加工します。 同じスグリ属のなかで、グーズベリーの ピクスウェルという品種は、実が大きいです。 |
| イチジク | ||
7月 - |
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品種のその名は、ザ・キング 普通のイチジクは茶色っぽくなって熟すけど、 この品種は緑色のまま熟す変わったイチジク! 夏と秋に年2回とれる品種もあるけど、 これは夏果専用種。 あまりにも甘いので、上空から鳥が舞い降りてきて 食べられてしまう! 今時、イチジクを突っつくなんて、敵も然るもの! 天敵には防鳥ネットが必要でした。 |
| 桃 | ||
| 8月 - | ![]() |
青い桃が ← はい、赤くなって、食べごろになりました。 品種は紅国見(べにくにみ) あかつき、白鳳より一回り小さいですが、 甘さだけはN0.1ですね。 あまりにも甘いのでモモらしくない 桃かもしれません。この味を・・・はいどうぞ! 毎年雨が多いので、落とされないように 先ずは土造りから! 今年はワイ性桃の苗木を植えてます。 |
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紅国見を収穫しました。この色付きはいかがですか! 糖度計はないけど、糖度18度というと結構甘い甘さで、 20度というと相当甘いし、22度と言うと強烈に甘い 甘さでしょうか。 最後の完熟して、木からポトリッと落ちるころに 糖度20度を超えたかも知れません(^^) 拡大画像 |
| ブドウ | ||
| 8月 - | 品種は紅伊豆スーパーで売ってる在来品種。 ジベレリンという、植物ホルモンを使うと 種無しになって、糖度が上がり、熟期も 3週間早くなります。 左側がなにもしないブドウで、右側が ジベレリン処理をしたもの。右側の 色づきが早いのが解かりますか? ジベレリンといっても、白い粉を水に 溶かして、チョーカンタンカンタン! 7月末から9月まで収穫して、長期に味わう 趣味の栽培にも良いですね(^^) |
このへんで休憩しましょう。
「手抜き」 「ずぼら」 の趣味の栽培で、庭先植え、屋上花壇植え、ハチ植え、
ハコ植え(採集コンテナ)にと植えてますが、
畑植えとしてるものは、一応本格的果樹栽培です。
「味よし」 「色よし」 「形よし」 の3拍子そろった果実がなかなか採れませんが、
冬の剪定、そして石灰硫黄合剤散布から始まって、毎週殺菌剤散布とか、摘蕾、
摘花、摘果も重要だし、夏季水分管理とか、夏季剪定とかを経て収穫期を迎えます。
最近の異常気象では、その年も良くないし、次の年の花芽にも影響するので、
どのようにして優良果実を収穫するかが考えどころです。