| ★ その他の詩 |
いろんな思いを詩にしたりしていたようです。
ねぇ 君 やさしい目をした少年を知らないかい?
あの少年は今も旅を続けているのでしょうか・・
今でもあの大空にかかる虹を探しているのでしょうか・・・
やさしい目をした少年を君は知らないかい?
ぼくにやさしさを教えてくれた少年は
いったい今はどこにいるのでしょう
出来る事ならもう一度会って話をしたいな
君は気づいたかな?
あの少年のやさしい瞳の中にさみしさがあるってこと
ぼくは知っていたんだ
だから少年は旅をするんだね
もう一度あの少年に会えたなら
心のさみしさを癒してあげられるような
友達になりたいな
ねぇ 君 やさしい目をした少年を知らないかい・・・
s.54.8.5どう思ってこんな詩を書いたのか。。記憶にないのです・・・・・
その後、何年かして、ふきのとうのメンバーだった細坪さんのソロアルバムの
「木精」のカセットを先輩にもらい、その中の「ゆうすげ」という曲を聞いて、ちょっと驚いたのを覚えています。
話の内容はぜんぜん違うのだけど、そんな童話が書きたいなぁなんて思っていたから・・・・。
こんな表現も素敵〜なんて思ってお気に入りの曲でした。
あの唄の中の少年に出会った、ある少年の詩のようだなぁ・・・・っと今思います。
なんとなく・・・今夜一晩眠ったら
明日から今までの私とはちがうような気がする
今夜一晩眠ったら
その眠りの中できっと
違う私が私の中に入ってくれて
目が覚めると
生まれ変わっているような・・そんな気がする
だから・・・おやすみなさい
s.54.8.9
多感な10代の頃。。こんな気持に何度もなっていました。自分がイヤでイヤで
しょうがない時がありました。寝てしまって目が覚めたら生まれ変わってればいいと思っていたことが・・
今でも時々あるかなぁ・・こんな気持・・・・
ユートピア
あの夕日の向こうに
しあわせの国があるってほんとうかい?
人間も動物も仲良く暮らしている
きみは どう思う?
ここは狭いね
ここは淋しいね
夕日の向こうはきっとすばらしいだろう
でもここはどうなってしまうのだろう
真っ赤に染まったおひさまは
淋しそうにぼくらを見つめていた
s.55.10.27
(財)関東住宅管理協会 絵本のせかい 夕日とおはなし
日本住宅公団 画=杉田 豊
高校生の頃、豊田さんの絵にお話しや、詩をつけてくださいという、小さな新聞で作品を募集していました。
なにげなく出した作品が入選して、記念品が送られてきました。「絵にお話をつけたという記念に」
というもので、自分の詩が見開きの豊田さんの絵の横に活字となったものでした。
とってもうれしかったのを覚えています。絵が載せられないのが残念ですが。。。