| ★ 恋の詩 |
なんて幼い恋だろうと思う反面、気持はその頃と変わっていないところもあったりします。
太陽の光がこの野原いっぱいあふれている
緑の風がこの野原をたくさん吹き抜けていく
青い透きぬけるような青い空
ぽっかり浮かぶ白い雲
たくさんの草花の生えている野原
私は手に花籠を持って、花を摘んで
あの人のところへ持って行くの
暖かい太陽の光と緑の風
青い空と白い雲
籠に入った花たちと
すべての自然のくれるやさしさを
私の愛と一緒にして
あの人のところへ持って行くの
s.53.6.10あふれるような気持を表現したくて・・・・・
誰でも恋すると思うこと
自分の想っている人の
大切な人になりたい
私も思っています
ある人の 夢の人 大切な人になりたいって
人を好きになったひとは
きっとみんなそうなのでしょう
木の陰から
教室の窓から
そっと誰かさんを見つめているあなた
あなたもそう思うことでしょう
いつまでも いつまでも
あなたの夢の人になりたい
あの人の大切な夢の人になりたいと・・・・
s.53.5.22
私の好きなイルカさんのアルバムに「夢の人」っていうのがあります。
その中に「夢の人」って唄があるのですが、多分この曲を聞いて
自分は?なんて思って書いた詩だと思います。
この唄の中の「いつまでもあなたの夢の人でいたい」っていう言葉がなぜか好きでした。
ここちよい春風の中
静かに校庭に目を向けると
あの人がかけ回っている
汗とすがすがしい笑顔できらきら輝いている
青い空と白い雲の下
一生懸命ボールを追いかけているあなた
今、私の心がこの風に溶け込んで
あなたのところへ飛んで行くことができたなら
そっと言ってみたくなるかもしれないな
・・・好きです
私が風になったら
仲間の風が私のところに来ました
一緒にこの青空を飛びましょう
大好きな青空どこまでも行けそうな青空
白い雲の上で下をみたら
あの人の姿があんなに小さい
あの人が私の好きな人
ほかの風たちがあの人のところへ飛んで行って
何かささやいているみたいなのに
あなたにはわからない
私がささやいたらわかったみたい
・・・好きです
s.54.4.24
好きな人を、教室の窓から見ていた春の日にノートに書いた詩・・・
彼は、サッカー少年でした。
あなたに出したハガキが
今日きっと着いたことでしょう
あなたは何て思うのでしょうか・・・
私は心を込めて書きました
ずーっと考えて 思いきって書いたハガキ
書く言葉もどう書いていいのか・・・・
悩んじゃった
苦心のすえ書いて出したハガキ
なかなか出せなくて。。。
期待と不安
どう思いましたか? あっちゃん
返事が来るといいなぁ・・・・
s.54.8.7
夏休みに暑中見舞い。。好きな人に出そうかどうしようかって・・悩んだ事ないですか?
秋になりました
何となく心さみしいのは 秋のせい?
独りで生きていくの なんだか疲れてきました
誰かと一緒にいたい
それは やさしい笑顔のあなた・・・
s.56.9秋になると・・・なんだか人恋しくなりますね。この時は、片思いですごく淋しかった。。。。
独りで生きていくのは淋しいです。特にこれから。。。
眠れない夜に鳴った
ワンコールの電話
あなたから?ドキドキしてる。。
あなたに久しぶりに会った日から。。
あなたの声を聞いた夜から。。。
なんだか、私、へん。。
あの時見た夢の懐かしい人は
あなただと思っては。。いけませんか?
あなたを想う時、あの時感じたのと
同じ想いを感じるの
あなたと一緒に生きたいと
思っては。。。いけませんか?
ため息ひとつ。。。
2001.2.17
去年の秋に、不思議な夢を見ました。懐かしいあの人と話している夢。。
そして、また、先日夢を見ました。
顔はわからないのに同じ気持ちが残りました。。
何て表現したらいいのでしょう・・・せつないです・・・・