| ★ 季節の詩、月や星、夜の詩 |
自分の生まれ育った国、日本は、四季があって、季節によっていろいろ自分の思いも変わっていきます。
そんな自然が私は大好き。メルヘンな気持にもなりますね。
窓をあけてごらん
ほら 春の香がする
目を凝らして見てごらん
ほら 木々や草花はもう春の準備をしている
目を閉じて大きく深呼吸
胸いっぱいの春の香を吸い込んでみよう
まだまだ冬だなんて思っていちゃいけないよ
よく見てごらん
春はすぐそこまで来ているよ
s.56.2.12自分の生まれた2月は、冬の真っ最中。。でも、自然はもう春の準備が着々と・・・
毎年、この時期思うことです。秋の夜って素敵
夜空を見ていると吸い込まれそう
大きな大きな お月さま
目を閉じて ふっと目を開けると
あら不思議
ここは月がとても大きく見える丘
ススキがたくさん生い茂り
虫たちの大合唱
一匹のうさぎ
ほら きれいな音楽が聞こえてきそう・・・
s56.9.16
こんな夜に童話がひとつうまれました。。。。 童話の部屋へ
雪が降っている
静かに 静かに
よーく見てごらん
白い服を着て白い帽子をかぶった
小さな人がたくさんたくさん 舞い降りてくる
でも この小人たちはわずかな命しかないの
なぜって 雪が解けてしまうと一緒に解けてしまうから
それでも小人たちは精一杯生きて 消えて行く
みじかい みじかい 一生。。。。
s.56.2.17東京で、たまに雪が降るとうれしくて。。ず〜〜っと空を見つめてしまいます。
雪の降るところに行っても同じ事をしてしまう・・・夜に降る雪を見ていると・・・・・