お薦め本


May 01 .2008

  チーズ スイート ホーム 第5巻 限定版 購入ヽ(^O^)ノ


 限定版は、エスケセン社製フローティングペン付き!

 って、フローティングペンって、なんだぁ。

 と思っていたんですけど、買ってみたらなんのことはない>

 ポールペンの半分くらいのところに液体が入っていて、その中をチーとクロいのがそろって(一枚の板(?)に書いてあるので)お散歩するという……(^^;)

 

チーズスイートホーム 限定版 
左がフローティングペンの箱? 

ペンの中をチーとクロいのが
本の裏表紙はチーとクロいのの再会の場面


 そう思うといいお値段? ま、いいんですけど。

 限定版ですので売り切れるといけません。お買い求めは、お早めに! といいつつ、昨年は秋に神田の本屋で見かけましたし、今年のなってもまだ、限定版あったというメールもいただきました。

 でも、急いで買いましょう(^^)/

 アニメ化されたチーズスイートホーム、朝6:40から5分間なんですね。まだ、見てないですけど。

 やっぱ、ビデオ録画してみるかな。

 そうそう、第5巻ではクロいのとチーが再会するんですね。ほんとにほのぼのな感じがいいですねぇ。

 そういえば、その限定版の箱に「……番外編を収録『猫本2巻(ねこもとニャー)』もきっと隣で絶賛発売中!」と。

 え?、え?、え?、……???  ねこもとニャー? ねこもとニャーってなんだ? ねこもとニャー、ねこもとニャー、ねこもとニャー…………って、しばらく、私の頭の中で渦巻いてました。

 うーーー、探してこねば。近くの本屋では、絶賛発売中ではなかった。

 と、とりあえず、チーズスイートホーム第5巻、絶対おすすめヽ(^O^)ノ

著者: こなみかなた

発行所:講談社


Apl 16 .2008

  チーズ スイート ホーム 第5巻 まもなく発売(^^)/


 4月23日発売ですよーーーヽ(^O^)ノ

 皆さん、お忘れなくーー。

 って、自分が忘れないために、書いているんですけどね。

 今回も限定版、あるんですね。予約するかな。

 そうそう、去年のトートバックは、脳トレ用に買ったDSLiteを入れてます。

 DSLite入れるには、ちょうどいい大きさですね。脳トレは「もっと英語漬け」や、「漢検200」、「もっと頭を鍛える大人のDSトレーニング」にはまってます。特に、「もっと頭を……」の最後の落ちものゲームには…………バキッ☆\(^^;)

 閑話休題

 そういえば、このチーズスイートホーム。テレビのアニメ化もされたんですよね。

 一度見てみたいけど、朝6:40放送って。ビデオ録画もなぁ。そこまでしてみるかなあ、でも見たいなあ(^^ゞ


右がチーズスイートホームの本、本体

左がトートバックの入っている箱


May 16 .2007

  チーズ スイート ホーム 第4巻 


 買いました。限定版ヽ(^O^)ノ

 トートバック付き! ……で、トートバックってなに\(--;)

 いや、知ってますけどね。手提げ袋のこと……。

 一応期待してたんですけど、ちっちゃい……(^^;)

 ……と、なるほど、ミニトートパックって書いてありました。希少種なのだとも書いてありました。なるほど、なるほど。

これが、ミニトートバツク。本をいれるためのもの?


 ちょうどチーズスイートホームの本が一冊、スッポリ入る大きさ。……、ま、いいでしょ(^^;)

 4巻の内容は、3巻の終わりで、チー一家……ではなく、チーの飼い主一家が、住んでたマンションから出て行かなくちゃ…というところの続き。いきなり引越でした。

 なるほどと感心したのは、ペットOKのマンションですから、隣近所へのご挨拶が、ねこを連れて……。連れてというよりは、ねこを持って……、抱いてかな。

 ま、そうなんでしょうね(^^;)

 お隣が、犬を飼っていて、また一騒動ありそうですね。

 一気に読んでしまったので、5巻が楽しみ。って、来年ですね。

 ところで、こなみかなたさんのマンガの魅力って、なんでしょうね。私は絵だと思ってます。

 他のねこマンガ作家の方のマンガってあんまり読んだことはないのですが、描く視点がいいんですよねぇ。なにしろ、見ると、わーーーいヽ(^O^)ノ ねこだよなぁ……って、思わずうれしくなっちゃう。

 で、その一例(?)を、下の写真で……。

左が4巻の表紙のすぐあと、右か裏表紙の前。

これですねぇ(^○^) これ見ると欲しくなるでしょう。


 ホントに、ぜったいお奨め! いや、限定版は、いまからはちょっと難しいかもしれませんので、通常版をお奨めということで(^^;)

著者: こなみかなた

発行所:講談社



May 01 .2007

  チーズ スイート ホーム  

    chi's sweet home   


 イヤー、気が付きませんでした。

 いつの間にか……ヾ(^^;) こういう本が出てたんですね。こなみかなたファンな我が家としては、まことに大失態なことでありました(^^;)

 知ったのは、数週間前。うちの奥さんが、頭切りに床屋に……じゃなくって、散髪に……ではなくって、美容院に行ったとき。待ち時間に雑誌などを読んでいるのが普通なのでしょうが、「猫びより」なんていうのがあれば、当然、手に取ります。

 今月号(?)が「猫マンガ」の特集。そこに紹介記事が載っていたんですね。

 そうなれば当然、我が家の奥さん、美容院の帰りに早速、本屋に立ち寄り、「猫びより」と「チーズ スイート ホーム」を買って帰ってきました。

おなじみ「猫びより」

実は、はじめて買いました(^^;)


 その「チーズ スイート ホーム」ですが、なんと3巻もでていたんですね。しかも、「猫びより」の特集の一番最初に紹介記事があるとは。

 そんなに人気があるんだぁ……と、改めて感心しました。

 なにしろ、60万部! いや、すごい。こなみかなたファンとしては、うれしい限りです。

 中をパラパラめくってみると、いやいや(^^)/ こなみかなたさんのいつものほのぼのとしたタッチ。もったいないので、ゆっくり読もう……。といいつつ、当然、もう読んでしまいましたが。

 内容は、1巻は主人公(?) 主猫公(?) の仔ねこのチーが親兄弟とはぐれて、山田家に飼われるところ。時々、チーが親ねこを思い出して、ちょっと哀愁が漂います。

 2巻目になると、いろいろやらかすわけですが、それよりもなによりも、巻の最後になぜかこなもかなたさんの別シリーズの「ふくふく」が出てきたりして……。実は我が家としては、この「ふくふく」のキャラクターが一番好きなので、ちょっとうれしい次第です。

 3巻目は、このペット禁止の賃貸マンションに住んでいる山田家が、そのマンションの大家さんにチーの存在がばれそうになって、四苦八苦。最後に近くにペットOKの賃貸マンションを見つけるところで、終わってました。

 ところで、いつから、このシリーズが始まったのかと第1巻の最後を見たら、なんと2004年11月に第1版がでて、うちが買ったのが、もう11刷。第3巻ですら、昨年の6月に第1版がでてる。

 とすると、もうそろそろ第4巻がでる頃なのかなぁ……と。

 その数日後、勤め先で昼食後の昼休みに本屋で暇つぶし。なにも買うほどのものがなくて、昼休みも終わりそうなので、その本屋さんを出ようと入り口付近の雑紙のコーナーをふと見ると……。

 あれっ!  あれれっ!

 …………チーのでっかい顔を載せた雑紙が……。どうしようと思いつつ、その場は立ち去ってしまいました。

 意を決して(^^;)次の日、我が社のすぐ下の本屋さんでそのチーの顔の載った雑紙をゲット。雑紙は「モーニング」 けっこうメジャーですねぇ。そういえば、「猫びより」にもそんなこと書いてあったっけ。

「モーニング」

やたら目立つ表紙に……


 なんて、喜んで、よる我が家に帰ったら、うちの奥さんも同じ「モーニング」を見つけて、買おうかどうしようか悩んで、結局買わずに帰ってきたと……。\(--;)似たもの夫婦?

 ま、それが正解で、同じ本を買わないでよかった。

 もちろん、早速チーを読んで……(^^;)、せっかくだから他の漫画を読もうと思ったけど、私の趣味に合うものがほとんどなく……、と思ったら、なんと、「ねこだらけ」なんていう漫画もありましたが……ヽ(^O^)ノ

 で、雑紙の最後の目次のところに作者のコメントがあって、、それを読んだら! なんと、もうすぐ4巻が出そうなんじゃないですか。出たらすぐ買わなくっちゃ。

 なんて思って、その「モーニング」の表紙を見たら、「4月23日発売」ってかいてある。して、今日は? と、カレンダーを見ると4月20日の金曜日だ。来週の月曜日かあ。しかも、出るのは通常の版と、もう一つおまけ付きの限定版。

 うーーん、そういわれると、限定版が欲しい! 是非とも、限定版買おう!!

 と、そのモーニングに、3巻にも限定版があって、それが即日完売だったって書いてある。

 \(゚ロ\)(/ロ゚)/ わ、大変!!!   …………って、なにが大変なんだか。

 発売の月曜日になって、朝、こっそり、我が社の下の本屋さんにいって、チーの4巻を売ってないものかどうかを見たら、……ありました。通常版。

 …………、それを手にして、レジのお兄さんに、

「すみません、これの限定版っていうのが欲しいんですけど」

 そのレジのお兄さん、新版の発売一覧を見ながら、そういうのはないと困惑顔。

 そこで、そこの本棚にあった「モーニング」を手に取って、

「ええと、……ほら、これこれ」

 レジのお兄さん、一応納得したみたいだけど、事前に予約してないと無理かもとのことでした。とはいうものの、問いあわせてくれるということでした。だめなら、昼休みに近くの本屋さん巡りでもするかと思いつつ我が社に戻ったら、すぐにその本屋さんから電話があって、出版元に在庫ありとのことでした。ただし、手元にはいるのが、連休明けになってしまう。

 もちろん、確実に入るならそのくらい待つつもりなので、即、了解しました。

 なんていうドタバタをうちの奥さんに話したら、「はまったなぁ」と、笑われてしまいました。

 ということで、また、次回、4巻のご報告もします。

 ……、いや、その数日後。我が家に帰ったら、うちの奥さん曰く、限定版本屋さんに売ってたとのこと。

 ま、そういうこともあろうさな(^^)/

 なにしろ、ぜったいお奨め!

著者: こなみかなた

発行所:講談社


手っちょがじゃまであった(^^;)

Aug 17 .2006

  ブルーバックス 猫のなるほど不思議学   


 ブルーバックスでねこの本とは……、と思って、思わず買ってしまいました。

 これまでに私の買ったねこ本と違って、かなりまじめな本です。

 なーんて書くとここで紹介した他の本の作者さんに怒られてしまいそうですが。

 だって、これまでにここで紹介した本は、ねこ漫画とねこカレンダーとねこ写真集と……、ねこ川柳と…………(^^;) いや、これはこれで、まじめな本な訳ではありますが。

 そっか、訂正。これまでに私の買ったねこ本と違って、かなりカタイ本です。

 いままでにこういったねこの生態学的な本を買うことはほとんどありませんでしたからね(^^ゞ

 生態学的といっても、著者の方は学者ではありません。ねこのブリーダーということです。でも、ものすごい勉強している……。それは本末の参考図書の数でよくわかります。

 内容は、ねこの身体の不思議とか、ねこの性生活とか、ねこの遺伝など。

 なんとも、人なつっこいねこはちゃんと遺伝するらしいです。もちろん、個体差はあるようですが。人間嫌いなねこからは、なかなか人なつっこいねこは生まれないようですね。

 そうそう、「第1章 ナマケモノを装う賢者」を読んでふと思ったこと。ちょっとした、ねこの言い分(^^;)

 よく、犬好きの人は「犬は賢いけど、人のいうことを理解できない?もしくは、いうことをきかないねこは、云々」といいますよね。

 そういうときにいってやりましょう。「あなたに上司のオトッツァンに(^^;)ちょっとコーラを買ったきてくれといって、ハイわかりましたと、買いに行きますか?」

 その上司は決して○○じゃないし、だからといってそんな人のいうことに従うことはありませんよね。だって、オトッツァンだし……そんなこといわれても、聞き流す? 知らん顔する? 笑ってごまかす?

ねこもそうじゃないんですかねぇ。ま、笑ってごまかすことはないでしょうけど……ヾ(^^;)

 それと、本屋さんでこの本を手にして、ちょっと期待したことがあります。

 ねこの不思議額というくらいだから、ねこの行動で、餌をやってその餌を前足でサカサカ掻くとか、人間の布団 特に毛布が好きなようですが、それを両手でモミモミ、モニョモニョするとか。

 そういうときのねこの心理(?)を解説してくれるのかなと……。

 残念ながら、それはありませんでした。

 あの心理は、ねこにとって秘中の秘なんでしょうかねぇ。

 お奨めです。とくにねこをお飼っている方にはヽ(^O^)ノ


著者: 岩崎るりは

発行所:講談社


Jan 01 .2006

ちょっとネコぼけ


 おなじみ、岩合さんのネコ写真集です。

 実は、この前の猫川柳よりも数日前に購入していたのですが、やはり、あちらの強烈さに押されて、ご紹介が後回しになってしまいました。

 表紙の写真、ネコが鼻提灯を出しているところですか……(^^;)

 こんなところ、ホント、よく撮りますねぇ。

 さすがプロですよねぇ。

 いや、表紙の写真以外に、やはりすごい写真がいっぱいあります。

 ピントもピッタリ合っていて、ねこ君たちの表情も豊かですよねぇ。けんかしているねこもいますが……(^^;) でも、その瞬間の絵がすごい。

 いや、私の貧弱なカメラじゃ、とてもとれる絵じゃありません。

 とはいうものの、最近、なかなかこの手の本って買うことはなかったんですよね、本屋さんで立ち読みすることはあっても……(^^;)

 でも、この下の写真見て、ねこだらけの写真見て……。このねこだらけの写真の真ん中付近で黒ねこの親子が仲良く並んでねこ座りしている、その背中の絵を見たら……。思わず買っちゃいました(^^)/

 みなさんも、お一ついかがでしょうか。


 発行所:小学館


Dec 16 .2005

猫川柳「爆走編」


 猫川柳、ありました。

 2006年のカレンダーをご紹介した後、次の日くらいに近くの本屋さんにいって探したんですけどねぇ。その時はありませんでした。

 犬川柳は何冊もあったんですけどねぇ。

 やっぱり、ねこじゃ、なかなか売れないのか……。

 と思っていたんですけど、この数日前、また、同じ本屋さんにいってみたら……。

 いや、猫川柳を探しに行った訳じゃなかったんですけどねぇ(^o^;

 なんかおもしろい本はないかなぁ……なんて、でも、なにもなさそうなんで帰ろうかと思って、おっとそういえば……と、ペット本?の並んでいるところにいってみると!

 おお、これだ!

 思わず手にして、そのまま、手にした猫川柳を三分の一くらい読んじゃって……。ふと気がついて、その猫川柳をレジに持っていった次第です……ヽ(^O^)ノ

 ところで、川柳ってみなさん作ったことあります?

 意外と難しいですよね、五・七・五でまとめるのって。

 私の友人がある趣味の雑誌でその趣味の川柳のコーナーを受け持っていて、毎月お題を出しているからおまえも一つ作れつていわれまして……。

 そういわれると、なんとなく気になるもので、常に頭の中で考えているんですけど、なかなかまとまらない。

 何ヶ月か過ぎ、そのうちにやっと3つほど作ってこんなのどう?って見せたら、「ま、お笑い編ということでね」ってんで(^^;)、その雑誌に一つ載っけてもらったことがありました。

 この猫川柳でも募集しているのかなぁ。いや、応募する気は、まったくありませんが。

 買ったのは猫川柳の「爆走編」、このほかに「純情編」と「激闘編」があるそうです。犬川柳は、もっとあるんですが……って、張り合ってどうする(^^ゞ

 猫川柳、絶対お奨め!

 発行所:辰巳出版


BACK