しかし、はすぴー家では冷たい扱いを受けていた文化フライ。
15枚も送っていただいたが、さて食べようとなったときの女房との会話。はま「何枚食べようか。(心の中で、自分3枚、妻娘2枚ずつで7枚)」
つま「じゃあ、3枚ずつで、9枚にしようか。」
はま「(心の中で、なんて良い妻だ。本当に結婚してよかった。)
じ、じゃあ、そうしようか。(しかし、俺とタメの数、食べるんだ。)」
ところが「揚げたてを食すべし」のはすぴー大原則を守り、揚げたはしから家族で切って食べていくうちに、どんどん無くなる。
結局私が6枚、妻娘が3枚ずつほどでお腹がいっぱいになったところで残りが3枚。ままよと全部揚げてしまった。
「冷えた文化フライはまずい」という西新井では常識の警鐘を無視して、夕食時に食べる。
ところがぎっちょん、これがまた美味いのだ。家族の評判も上々。
つま「お菓子みたいね。」
おお、なんとB食に耐性を持った家庭であることか。本当にこの家族でよかった。
ここで秘伝のタレの味を分析。
私はこれをウスターソースとそばつゆの混合+αと見たがいかがか。
ダシの利いたウスターソースの味なのだ。
もちろん、ウスターソースだけでも美味いことは間違いないが、このタレは絶妙である。
はすぴーさんのおかげで元祖文化フライを体験することができました。
改めて深く御礼申し上げます。
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