nekocame

文化フライ その2

 

はすぴーさんにいただいた元祖本場本家本元本物の文化フライ試食。

 


 

 

本物だーっ!
長谷川さんの文化フライを、
はすぴーさんがご厚意で
送ってくれたのだー!

右上は付属の秘伝のタレ。

 

おお。予想通り、本物は
かなりの肉厚。
ハムというよりハンバーグ
の風情だ。

 

しかし衣がほとんど取れて
しまっていたので、僭越な
がら、改めてつけさせて
いただいた。

 

 

この肉厚なので低めの温度
でじっくり揚げることにした。

 

 

うまそーっ!

見た目はコロッケかとんかつ。

 

切り口はこんな感じ。
どんなやろー。

 

秘伝のタレをドバっとかけて食す。

こ、これは...プロの度胸というか、元祖の心意気というか、私が作ってみたものより遥かに厚い小麦粉の塊が強烈な個性を持っている。素晴らしい。しかも甘さも強く、これが後を引いてどんどん食べてしまう。秘伝のタレは、完璧なマッチングを見せていた。

はすぴーさんのやった通り、マヨネーズもつけてみる。これも最高だった。

 

しかし、はすぴー家では冷たい扱いを受けていた文化フライ。
15枚も送っていただいたが、さて食べようとなったときの女房との会話。

はま「何枚食べようか。(心の中で、自分3枚、妻娘2枚ずつで7枚)」
つま「じゃあ、3枚ずつで、9枚にしようか。」
はま「(心の中で、なんて良い妻だ。本当に結婚してよかった。)
    じ、じゃあ、そうしようか。(しかし、俺とタメの数、食べるんだ。)」

ところが「揚げたてを食すべし」のはすぴー大原則を守り、揚げたはしから家族で切って食べていくうちに、どんどん無くなる。
結局私が6枚、妻娘が3枚ずつほどでお腹がいっぱいになったところで残りが3枚。ままよと全部揚げてしまった。

「冷えた文化フライはまずい」という西新井では常識の警鐘を無視して、夕食時に食べる。
ところがぎっちょん、これがまた美味いのだ。家族の評判も上々。
つま「お菓子みたいね。」
おお、なんとB食に耐性を持った家庭であることか。本当にこの家族でよかった。

ここで秘伝のタレの味を分析。
私はこれをウスターソースそばつゆの混合+αと見たがいかがか。
ダシの利いたウスターソースの味なのだ。
もちろん、ウスターソースだけでも美味いことは間違いないが、このタレは絶妙である。

 

はすぴーさんのおかげで元祖文化フライを体験することができました。

改めて深く御礼申し上げます。

 

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