第2回オフ会 in 名古屋 with 串間努さん (サブタイトル : 串間さんが玉せんを食べたい。食べてもらおう!)
カリスマ串間さんとお友達の中村和尚さんを迎えてのオフ会は大盛会!
日時 : 2001年11月10日(土) 15:30〜23:30 場所 : 名古屋市 覚王山近辺 〜 伏見近辺 〜 名古屋駅近辺 参加 : 串間さん・中村和尚さん・ちぃちぃさん・けいこさん・ちーちゃん・はまさん
串間さんが泊まる栄の金谷ホテル(日光のとはちと趣きや価格が異なる)のロビーで待ち合わせていたが、どうも串間さんがたどりつけない不安があったので、はまさん・ちーちゃん親子は新幹線改札口で待つ。悪い事に改札が2つあり、ふたりは別々の改札に目を光らせる。ちーちゃんは串間さんの特徴を知っていたので「ひげひげ」と念じながら改札を出てくる人々に目を光らせていた。 しばらく待つと串間さん登場。「やー、結局栄駅からわかんなくてタクシーで来ました。」やっぱり難しかったか。ちーちゃんと挨拶を交わす。
この丸筆製氷問屋は、昭和3年の創業。建物も戦前のものということ。一番人気の宇治金時は、おかみさん(伊藤恵美子さん)が長い間に体得した小豆の砂糖の量や火加減、抹茶に混ぜる特製みつの量で絶妙の仕上がりとなっている。 はまさんのつれあいであるけいこさんから電話。「今覚王山のCoCoの前にいるんだけど」「CoCo!?ちょうどいい。えびせんべいかいかせんべいかたこせんべい買ってきて。」つまりこれが最終手段。これから行く飲み屋で玉せんをつくろうということだ。 しばらくして串間さんのお友達、中村和尚さん(本物のお坊さん)とけいこさんが偶然同時に入店。宇治金時とイチゴカルピスが発注される。
以前のオフ会レポートでも紹介した玉せんのレシピはこちら→ 食の実験室6 他にひとりだけいたお客さんにも振る舞い、店にいた9人全員が食べた。皆さんの評判は上々。私も食べたが、本当に美味いと思う。ちぃちぃさんと東京で店を開こうかと相談。 中村和尚さんは「酒豪」という酒をどんどん飲みつづける。そして本当に場を和やかに盛り上げてくれ、串間さんとの突っ込み合いに、楽しい時はあっという間に過ぎて行った。気が付いたら10時をまわっている。既に4時間以上が経過していたのだ。ただひとりのお客さんが帰ったあとは他に客もなく、やま亭のママも一緒に飲んでいたので時間が止まっていたようだ。さすがに中学生が気になり、切り上げることとなる。 記念撮影を忘れてしまった。けいこさんとちーちゃんはタクシーで帰って行った。さー次はどうしようか。犬山に帰って明日の七五三を気にする中村和尚さんだったが、いろんな案が出たにも関わらず「帰る」という案はなかった。 「1ゲームだけになりますが、よろしかったですか?」と店員に聞かれ、10時半という時間に納得、おうようにうなづく私。かくして「一回限りの男4人失うものは何もない真剣勝負」の幕は開けた。
泥酔の1ゲームは終わり、大変低レベルな戦いの中、はまさんが中村和尚さんを1ピン差で下し優勝した。優勝賞品などあるはずもなく、はまさんは余った缶ビールを貰う。 スコア 優勝 はまさん 131 準優勝 中村和尚 130 ブービー 串間さん 119 4位 ちぃちぃ 98
そんなことで特に肩の張らないオフ会は、深夜に終了しました。 東京からわざわざ駆けつけてくださった串間さん、雰囲気を盛り上げてくださった中村さん、見事な玉せんを作ってくれたちぃちぃさん、どうもありがとうございました!またやりましょー! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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