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健太郎さん・純子さんにいただいちゃった二眼レフ リコーフレックス を使う

 

な〜んとなんと!健太郎さん・純子さんご夫妻にカメラをいただいてしまいました!バチがあたりそうなことですが、いただきものを拒んだことのない私は、ただただ狂喜している次第です。
なんでも亡くなった健太郎さんのお父さんの遺品ということで、長い間放置されていたそうです。いただいたときの状態は、ボディ内に埃がたまり、レンズにもカビが生えまくっていましたが、そこは昔のカメラの良いところ、簡単に分解して掃除することができました。3群3枚構成のレンズも一枚一枚バラバラにして、カビを取ることができました。
このリコーフレックスは1950年代前半のもので、当時はサラリーマンが1ヶ月分の給料で買えるという画期的なカメラでした。これの第一号が出た1950年(発売当初定価7300円)には、これを買い求める人で行列ができて、入手困難、すぐに定価が改定になり(8300円)、闇値(1万円以上)までついたそうです。
いただいたリコーフレックスは、MODEL Wということで、ちゃんと革ケース付きです。このての二眼レフは革ケースをつけて撮影しないと、うっかりボディの蓋が開いてしまうことがあるので、必需品です。また、優れたことに当時の35mmカメラへの憧れからか、フィルムケースにオプションのアダプターを装着すると、35mmフィルムで撮影できるというシロモノです。もっとも、今となってはそのアダプターを苦労して入手してまで折角のブローニーを35mmにする意味もありませんが。
近所の葉桜やら、うちの猫を撮影してみました。結果は予想以上の解像力、ピント性能でした。
健太郎さん、純子さん、本当にありがとうございました。私の宝として、末永く可愛がらせていただきます。

 

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またまた健太郎さん・純子さんにいただいちゃった ニコマートFTN

健太郎さん・純子さんご夫妻に、またカメラをいただいてしまいました!まったく世間様に申し訳ない話ですが、例によってこんな嬉しい話をお断りする度量を持ち合わせていない私メは、よだれを垂らしながら拝領した次第でございます。
ニコマートFTは、1968年に同FTの改良型として発売されましたが、もともとニコンFの普及版だったニコマートが、この機種でFを凌駕した使いやすさと求めやすい価格でベストセラーとなったものです。
右の画像のフィルムカウンターのデザインの渋さは涙ものです。

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