the 1st nekocame photo competition

nekocame cup



 

nekocame 

 

 

 

     

   写真をクリックすると大きな画像が見られます。

 

 

 

優勝

008  冬日−no.21

いんでんさん

賞状はこちら

得票26/総投票数194

 

準優勝

011  元気満タンでっ!

くるるさん

賞状はこちら

得票24/総投票数194

001 力強く生きる

 kinumiさん
 

 

002 のんべの生け花

こもれびさん
 

  003 瞬時

ビュッカーさん
 

 

004 堀川に写る今と昔

Kenさん
 

 

 

005 霧の朝

はまさん
 

006 教室にて

れてんさん
 

 

 

 

007 鶏

ししとうさん
 

 

009 トワイライト・ブルー

Isayanさん
 

 

 

010 雪の詩仙堂 一番乗り

がんちゃん
 

 

 

012 たんけん 

謎和田さん
 



013 秋、見つけた。  

デコさん
 

 

014 光  

のぶさん
 

 

 

 

  015 某国ロードサイド果物屋さん  

SUNTAさん
 

 

 

 

016 ハイ!注目!  

こたさん
 

 

 

 

017 さかな  

あまのさん
 

 

 

018 階段

こうきさん
 

 

019 透

てつさん
 

 

 


 

 

 

 

投票者プレゼントは、投票いただいた方の中からExcelの乱数による抽選で、次の方に決定いたしました!

ハンドルネーム EVさん (ちなみに「のんべの生花」に投票されています。)

EVさんには、別途メールでお知らせの上、景品をお送りします。おめでとうございました。

 

投票者のコメント一覧(抜粋)はこちら

 

 

 

   

 第一回ネコカメカップを終えて

 

  ある日、いつもネコカメを応援してくださっている皆さんに、作品の発表の場を提供したい、少しでも恩返しをしたい、そして何より皆さんの力作で
  
ネコカメを飾りたいと思い立ち、ネコカメカップを企画しました。
  続々と届く作品、その様々な視点、個性を本当に楽しませていただくとともに、大変感動しました。ありがとうございました。
  
ここに、作品に添えられた皆さんのコメントと、僭越ながら私のコメントを掲載させていただきます。

はまさん

 

 力強く生きる

 kinumiさん

  目測のOPTIMAで、初めてピントが合った!!と思えた一枚です。

→ 開いた絞り、目測の近接撮影で見事に被写体を捕らえています。ピントのメリハリを効かせて、Solitarの特性をよく活かした作品ですよね。

 

 のんべの生け花

こもれびさん

  独身時代の部屋の中がカメラとコンピュータだらけで殺風景なので、ビールを買いに出るついでに花を買ってビールを飲みながらセッティングしました。でも彼女もいないのに花だけあっても帰って侘びしい独り者時代のちょっとほろ苦い思い出の写真です。

→ 独身の飲兵衛が花を買ってみる気分になるって、何だか分かる気がします。作品には寂寞感よりもおしゃれな感じが表れていて、気持ちの良い作品です。ちなみに入賞は逃したものの、3位グループに入っています。

 

 瞬時

ビュッカーさん

  写真を撮る余裕がなく、あまりない中から選びました。駄作ではありますが、応募いたします。

→ フィガロとワーゲンバスというほのぼのとした車が重なりそうな一瞬を捕らえ、「瞬時」という題名が、見た者にスピード感を与えるパラドックスが妙味となっている秀作です。こちらも3位グループです。

 

 霧の朝

はまさん

  ニュージーランドの誰もいない駅に朝早く降り立って、その神秘的な荒涼とした風景に魅せられてシャッターを押しました。

→ 私です。ありがたいことに3位グループに入りました。くそう、ローライB35欲しかったなあ。

 

 堀川に写る今と昔

Kenさん

  初応募です。(笑) トリオター好きになりまして最近は出張のお供です。

→ 素朴な風景、素朴な描写をトリオターという正に適材を使用しての作品だと思います。ちょっと見でこの作品にインパクトを感じる人は少ないかもしれませんが、見れば見るほどじわじわと良さが伝わってくるのには驚きます。

 

 教室にて

れてんさん

  学校へ忍び込んで撮ったわけではありませんヨ(笑)。自分の学生時代を思い出しながらシャッターを押しました。

→ 古い教室に差し込む光のフレアと影が、私たちの世代の意識をタイムトラベルさせてくれます。放課後の学校の寂しさが、ひしひしと沁みてきます。私の大好きな作品です。

 

 鶏

ししとうさん

  ロモLC−Aが大好きです。ピントも構図も気にせず、感覚的に撮ってもかまわないカメラだと思います。

→ この作品の良さがわかる人はセンシティブだと思います。LC−Aを使っても私はこのような迫力のある結果を得ることができません。やはり邪心なく、構えずに撮る人だけに反応して素晴らしい映像を贈ってくれるカメラなのでしょう。

 

 元気満タンでっ!

くるるさん

  ボロボロのローライB35シンガポールがほしいっす!(笑) 写っている方には承諾を得ています。

→ 超広角で撮る意味のある、表情も動作も題名にぴったりの、こちらまで元気が貰えるような瞬間を切り取った素直に共感できる作品です。僅差で惜しくも準優勝となり、ご所望の賞品とは違いましたが、多くの人が共感してくれたことをお喜びください。おめでとうございました!

 

 トワイライト・ブルー

Isayanさん

  私もLOMO LC-Aに魅せられた一人です。最新の一眼レフやデジカメでは決して撮れない「絵」を創ってくれる数少ないカメラ?だと思います。

→ 本来は抜けの良いレンズで描写すべき対象なのかも知れませんが、そこを敢えてLC−Aのレンズ特性で表現することによって、誰もいないリゾートのプールの寒々とした雰囲気を表している、妙味ある作品です。

 

 雪の詩仙堂 一番乗り

がんちゃん

  夜に雪が降ったので、朝早起きしてカメラ持って詩仙堂へと駆けつけました。最近はあまり写真を撮りに行っていませんが、このころは元気だったなと思っての応募です。

→ 雪の朝、おそらくこれから多くの人で賑わうであろう前の冷たい畳に差し込む柔らかい光、そして庭の雪。一番乗りでその時間を写しこんだ作品からは、寂、寒、明、暗、粛、静...こんな様々な要素が絡み合って浮かんでくるようです。

 

  冬日−no.21

いんでんさん

  ネコカメらしく猫の写真にしてみました。最近猫をとっていないので、僕のサラリーマン時代の古い写真です。

→ この作品は、私がアマチュアの写真では久しぶりに衝撃を受けたものです。登場要素となる被写体ひとつひとつの配置と白い道のアングルで構成される完璧な構図。トライXの特性を活かし切って繊細な粒子とコントラストを引き出している露出設定。そして寒々とした落葉の公園に佇む猫が西洋的な冬を想起させる装いの通行人を一瞥する瞬間が、テーマと完全にシンクロしています。くるるさんの猛追で、私の予想に反してダントツ優勝とはなりませんでしたが、やはり共感を覚えた人が多く、堂々の一位となりました。おめでとうございました!

 

 たんけん

謎和田さん

  近所の元用水路な小路を一家で歩いていてのスナップ。何かに興味津々。Noktonのグルグル感が出た写真で気に入っています。

→ 狭い通路の日常に潜む新しい発見に、生き生きと光るお子さんの目に続くお母さんの大人のさりげない表情が、全てを言い表している作品だと思います。普段の何気ないスナップが、見事に作品となっている秀作です。

 

 秋、見つけた。

デコさん

  息子にとって5回目の秋です。初めての秋はこの手もモミジサイズでした。

→ お子さんのゆっくりとした成長、でも振り返ればもっともっと小さかったモミジの手だったのは、ついこの間のことのよう。まだまだ小さくて可愛い手に時間を載せた瞬間を、ポラロイドという道具で表現した成功。背景の坂道にも情緒を感じさせます。

 

 光

のぶさん

  参加間に合いましたか?最終提出者です。残り物には福来る。

→ もっとギリギリの人がいたので、最終提出者ではありませんでした(笑)。これはもう奇跡のような作品ですね。太陽を直に捉えたときに現れる空の色と、光を吸い込んだ噴水の浮き出し、更にはその下の水面と地面が反射する光、それらがビルのシルエットと見事に調和しています。ゾナーの逆光耐性にも改めて感心させられます。

 

 某国ロードサイド果物屋さん

SUNTAさん

  めちゃうまかった!!

→ 手前と奥の露出差がシビアで、奥のバナナや店の雰囲気を見せるには手前が少々オーバー目になってしまいますが、実はこの明暗差で現地の暑さを表現されたのではないでしょうか。その暑い国を旅するSUNTAさんの喉を潤してくれた果実への感謝が題名から伝わって来ます。

 

 ハイ!注目!

こたさん

  今年1月か2月くらいに、横浜の港の見える丘公園で撮影しました。人に慣れている様で、えらい勢いでじゃれてくるので思わず撮っちゃいました。

→ コメントにあるような人なつこい猫とは思えない野性を感じさせるショットですね。敏捷なマシンが獲物を狙って今にも飛び出しそうな緊張感を感じます。でも題名から、こたさんの意図がそこにないことは窺えます。技術的にも高い作品だと思います。

 

 さかな

あまのさん

  駆け込みでコメントなしです。

→ ローライB35でこういう写真も撮れるんだなあと驚きました。淡い光の中をうごめく白く光る魚たちが織り成す心地よい神秘的な模様がバックの青とのベストマッチとなっていますね。

 

 階段

こうきさん

  駆け込みでコメントなしです。

→ 子供の目で肩に力を入れずに型にはまらずにスナップすると、奇を衒わない素直さでもって感動を呼ぶ作品が、思いがけず生まれることがあります。これからもどんどん愛機で写しまくって、大人をぎゃふんと言わせてください。

 

 透

てつさん

  我が家のダイニングです(ウソです)

→ モノクロで表現されたグラスたちの透明感は、カラーのそれとは違った波動を感じます。グラスを通した植木鉢が、実は面白いですね。

 

 

第2回ネコカメカップについて

意外にも(?)好評いただきました第1回ネコカメカップに気を良くして、夏までには第2回を開催したいと思います。

事前告知は本HPトップで致しますので、またどしどしご応募を、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

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