nekocame

Minolta-16 MG  (Japan 1966) 

 

コーナン16オートマット(1950年)を改良し、1957年4月に初代ミノルタ16が発売となってから、当時映画の16フィルムをミノックスのようなマガジンに詰めた16ミリカメラが大流行した。10×14mmの画面サイズは、6×6や35mmに比べると遥かに不利だったが、その魅力的な外観、コンパクトさは、その欠点を補って余りあるものだったのだ。
その後廉価版の16P、改良型の16U等数種の機種を経て、完成形の16MG−Sのひとつ前が、このMGであるが、外観は最も美しい。シャッターも軽快である。惜しむらくは、フィルムが入手不能。自作しか道はない。

 

フラッシュとイエローフィルターを装着した図。もちろん、フラッシュ球も手に入らない。
 

 


Minolta
10x14mm on 16mm film
Rokkor f2.8 20mm
1/30−1/250

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