nekocame
ローマ字
ASA
ГOCT(GOST)
MINITAR 1 1:2.8 32mm
キリル文字
MИHИTAP 1 1:2.8 32mm
ローマ字バージョンの感度設定がASA規格なのに対し キリル文字バージョンはロシアのGOST規格である。 ISO100に相当する目盛はないのが難点だが、ロモで 撮るには不思議と細かいことが気にならない。 65にしておけばASA100と半絞り程度の狂いである。
レンズカバーの文字も違う。 画像のように半開きにするとローマ字バージョンの方には MADE IN USSR の文字が現れる。(一部後期キリルのもの にもこのバージョンが見られる。)
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GOSTについては諸説あり、1978年以降はASAと同じという説が有力である。 しかし当方で数台のキリル文字とローマ字のもののシャッタースピードを比較してみたところ どうも同等とは思えない。GOST65がASA100とひと絞り近く違うようには思えないのだ。 やはり半絞り程度の違いのようなのである。 したがって、ISO100のフィルムを使用する場合、GOST65か130のいずれかに合わせ て、結果の好きな方で撮るという意見が妥当なようだ。ネガのラチチュードなら問題ない。 お勧めしないが、どうしてもポジで撮ってみたいなら、GOST130にすれば、ポジに最適の 露出となるのではないだろうか。
操作性の良いゾーンフォーカスレバー
LC−AもCX−2と同じようにモータードライブが装着できるが、共用はできない。 「ロモ蔵」というどんくさいキャクターの絵が入った最近のバージョンではモードラ接点が 省略されている。このカメラにモータードライブは必要ではないので、それでよい。
思ったよりずっとちゃんと写った。
作例
LC-Aのマイナーバリエーションはこちら
Lomo LC-A Variation
Lomo 24x36mm on 35mm film Minitar 1 f2.8 32mm 2−1/500 W105×H67×D45 250g
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