nekocame
このシリーズ三兄弟の長男であるLは、広角専用のノーファインダー機というコンセプトもあって距離計はなく、外付のファインダーをはずすと右のようなシンプルな外観となる。軽くて気軽で散歩カメラによい。 次男坊のRはちょっと高価なのと、見た目が好みでないので所有していないが、これは完璧なレンジファインダーカメラである。 左は三男坊、Tである。Tは、ボディのファインダーでピントを合わせ、外付ファインダーで構図を決める。この手順は昔のカメラにはよくあったが、焦点距離に合わせてファインダーを 着け換えることができるので、意外に便利なのである。135mmより少し望遠の感じがするレンジファインダーは、とてもピント合わせがしやすい。ライカMマウントなので、アダプターを介せばLマウントのレンズも使うことができる。
LはライカLマウント、TはMマウント。
背面のグリップにも個性がある。
きっちりとした写りを見せてくれたカラースコパー28mm
作例
Cosina 24x36mm on 35mm film ex. Color-Skopar f3.5 28mm B, 1−1/2000
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