nekocame

雑誌

 

漫画でない雑誌は、小学生のときは読まなかった。

中学生は、芸能関係の雑誌を読んでいたかもしれない。

高校生であれば、ちょっと背伸びした雑誌も時には買っただろう。

70年代が中心になりそうだが、そんな懐かしい雑誌を取り上げてみたい。

 


ビックリハウス  1975年(パルコ出版)
当時150円。A5版の薄っぺらいもので、この頃の若者のオピニオンリーダーであり、ちょっとかっこいい、アングラ的な趣向の雑誌だった。画像は純子さんにお借りした創刊号で、谷川俊太郎などの錚錚たる面々が寄稿している。しかし今読むと、中身のあまりない、当時のヤング(?)に迎合した、しかも衒いだらけの雑誌であった。とは言っても、70年代という時代を懐かしく思い出させてくれるのは嬉しいし、当時の我々にとってはカリスマ的な存在であったことには違いない。
右の画像のようなお兄さんお姉さんが登場する。こういうかっこ、してたよなあ。クイントリックスのCMで、坊屋三郎さんが第1回ビックリハウス賞に輝くという記事も涙を誘う。

 

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