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サンスター スパイ・ザ・パック の全貌
憧れていたのに高くて買えなかったスパイ・ザ・パック。入手できたので、ばりばりと開封して解剖してみた。
スパイ手帳
あとは水色の普通のメモ用紙が14枚ついている。説明の漫画に関しては、素晴らしいセンスだといえよう。この時代の画風ではあるが、今はかえって新鮮である。スパイペンの説明にはミスプリがあり、黄色の正誤表が入っていた。
スパイライセンス
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| 表 : やはりどくろのイメージか |
裏 : ライセンス番号がそそる。しかも一級。 |
| 団員バッジ |
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裏の安全ピンのズレは気になるが、なかなかの出来栄え。
★ SECRET SERVICE ★ SPY と刻印され、中央には銃を構えるスパイのシルエット。 |
水にとけるシークレットロープ
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20℃の水で溶けるので、これで縛られても大丈夫とのことだが、敵の持っている、しかも細くて弱々しい紐で縛るマヌケな相手がいるだろうか。しかし実際は、申し合わせのできた遊び相手である者以外の敵に遭遇するはずもないので、本当に大丈夫なのだ。 |
指紋検出セット
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銀粉を本物の鑑識がやるようにポンポンと叩きつけると、本当に指紋を検出するすぐれもの。しかもこれを保存シートに転写できるのだ。大量の銀粉に比べ、保存シートが一枚しかないのが残念。右は、実際に私の指紋を検出してみたもの。スパイというより、警察になった気分が味わえる。 |
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シークレットペン
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さすがにインクが蒸発していて使えなかった。この類は後年、いろいろ発売されたが、スパイには必需品だったであろう。 |
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