nekocame
タイムスリップグリコ 大阪万博編
ノーマル13種にシークレット1種という地味な構成だが、却ってこれが心をくすぐる。 大阪万博のパビリオンはまだまだたくさんあるが、今回は太陽の塔を除くと僅かに5種のみが紹介されている。 当時話題になったグッズを入れているのも心にくいが、思い出深いその他のパビリオンを第2弾で再現してほしい。
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岡本太郎氏の傑作であり、間違いなく 大阪万博のシンボル。素晴らしい作品である。
太陽の塔が鎮座している、万博会場でその巨大さを誇っていたお祭り広場。 天井までの高さは30mもあった。この小さな太陽の塔も精密に再現されている。
奥に写っている日立グループ館とジョ イントできる。カラフルで巨大なドーム。
エアチューブで構成された柱のない 巨大ドームは世界初の試みだった。
360度ガラス張りのスカイロビーを有す。 40mの空中エスカレーターも話題になった。
笑っている顔をイメージしたデザインは、蚊遣り豚を連想させた。 愛らしいフォルムから、多くの人に愛され、印象に残った建物である。
冷戦時代にソ連が威信をかけて展示した気合のパビリオン。 宇宙をテーマに入れたこともあり、万博一の人気館となった。
言うまでもなく万博のテーマ曲「世界の国からこんにちは」を歌った歴史に残る偉大な歌手。 その人柄が表れる暖かい歌声は古風で万博とミスマッチだったが、そこがまた良かったのだ。 フィギュアは、大変そっくりに作られている。後ろの太陽の塔が同じポーズなのが微笑ましい。
ソ連を追い越して月に着陸したアメリカが 展示した月の石は大阪万博の目玉だった。
特殊ステンレス鋼のカプセルにアルゴンガスを封入した 小さいカプセルが30個入っている。5000年、持つだろうか。 左下は当時最先端の超小型テレビ。2000年に開封したら 受信できたとのこと。(え?開けちゃったんだ。)
人々は未来をこのように考えていたのだろうか。 星新一の世界のようで、非常に楽しい。
電気通信館のこの電話は、無料で 3分間通話できたので長蛇の列だった。 携帯電話のない良き時代のお話である。
コンパニオンのことを万博ではホステスといった。 そしてガス館ではガスフェアレディと呼ばれた。 (ガスレディじゃちょっとね...)
シークレット
太陽の塔2005
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