nekocame

 

タイムスリップグリコ  大阪万博編

 

第4弾から一年余。今度はなんと我々の世代をくすぐる大阪万博でタイムスリップグリコは帰ってきた。
今年、35年ぶりの国際博「愛・地球博」が名古屋近郊で開催されるのに合わせたのだろうか。

ノーマル13種にシークレット1種という地味な構成だが、却ってこれが心をくすぐる。
大阪万博のパビリオンはまだまだたくさんあるが、今回は太陽の塔を除くと僅かに5種のみが紹介されている。
当時話題になったグッズを入れているのも心にくいが、思い出深いその他のパビリオンを第2弾で再現してほしい。

 

注 意

当ホームページは、江崎グリコ株式会社とは、一切関係がございません。
掲載された商品に関わる一切の知的財産権は、江崎グリコ株式会社に帰属します。

 


 

太陽の塔

岡本太郎氏の傑作であり、間違いなく
大阪万博のシンボル。素晴らしい作品である。

お祭り広場

太陽の塔が鎮座している、万博会場でその巨大さを誇っていたお祭り広場。
天井までの高さは30mもあった。この小さな太陽の塔も精密に再現されている。

 

 

みどり館

奥に写っている日立グループ館とジョ
イントできる。カラフルで巨大なドーム。

富士グループ・パビリオン

エアチューブで構成された柱のない
巨大ドームは世界初の試みだった。

日立グループ館

360度ガラス張りのスカイロビーを有す。
40mの空中エスカレーターも話題になった。

 

 

ガスパビリオン

笑っている顔をイメージしたデザインは、蚊遣り豚を連想させた。
愛らしいフォルムから、多くの人に愛され、印象に残った建物である。

ソ連館

冷戦時代にソ連が威信をかけて展示した気合のパビリオン。
宇宙をテーマに入れたこともあり、万博一の人気館となった。

 

 

三波春夫

言うまでもなく万博のテーマ曲「世界の国からこんにちは」を歌った歴史に残る偉大な歌手。
その人柄が表れる暖かい歌声は古風で万博とミスマッチだったが、そこがまた良かったのだ。
フィギュアは、大変そっくりに作られている。後ろの太陽の塔が同じポーズなのが微笑ましい。

 

 

月の石

ソ連を追い越して月に着陸したアメリカが
展示した月の石は大阪万博の目玉だった。

松下館タイムカプセル

特殊ステンレス鋼のカプセルにアルゴンガスを封入した
小さいカプセルが30個入っている。5000年、持つだろうか。
左下は当時最先端の超小型テレビ。2000年に開封したら
受信できたとのこと。(え?開けちゃったんだ。)

 

 

ウルトラソニックバス(人間洗濯機)

人々は未来をこのように考えていたのだろうか。
星新一の世界のようで、非常に楽しい。

ワイヤレスフォン

電気通信館のこの電話は、無料で
3分間通話できたので長蛇の列だった。
携帯電話のない良き時代のお話である。

ガス館ホステス

コンパニオンのことを万博ではホステスといった。
そしてガス館ではガスフェアレディと呼ばれた。
(ガスレディじゃちょっとね...)

 

 


シークレット

         太陽の塔2005

現在は大阪万博記念公園に勇姿を見せる
太陽の塔がシークレットアイテムとなった。
右は今昔太陽の塔のツーショット。

 

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