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「なつかしの20世紀」フィギュアコレクション
タイムスリップグリコ 第2弾
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2002年7月2日、待望のタイムスリップグリコ第2弾は、やはり北海道・東北から発売となった。(まったくなんでいつもこうなんでしょ。)
ともあれ、なんとかシークレット1種を残して入手し、全貌が明らかになったので紹介する。内容は、第一弾に勝るとも劣らないものとなっていた。というのも、対象となったものたちが、すごいラインナップなのである。 |
注 意
当ホームページは、江崎グリコ株式会社とは、一切関係がございません。
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鉄人28号シリーズ
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| 「バッカスの空中戦」 |
「胸像」 |
「サターンの暴走」 |
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| 「誕生」 |
「正太郎の追跡」 |
第1弾は、すべて鉄人が入っているシーンだったが、今回は鉄人は2つだけ。あとは脇役が占める。
少し淋しいが、あの単純なコントローラで鉄人を自由自在に操る天才少年正太郎のフィギュアは懐かしい。
くらしシリーズ
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足踏みミシン
縫った雑巾とミシン油付。レトロな模様が
丁寧に描きこまれている。 |
ニコンF(フラッシュ)
アイレベルファインダーが外れ、なんとピントスクリーンが現れる。レンズも取り外せる。 |
ナショナルステレオ
HE-3000
LP盤は交換可。アームも可動。前回の
テレビ同様、スピーカーの布目がリアル。 |
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学校給食(コッペパンと脱脂粉乳)
先割れスプーンも再現。おかずはカレーか。
見えにくいが、いちごジャムも付いている。アルミ食器がリアル。 |
ちゃぶ台と朝ごはん
小物が最も多い。並べるだけで嬉しくなってくる。
おかずは、めざしとかぼちゃの煮付け。 |
ニコンFで少々苦言を呈すれば、なぜかレンズをはめた状態で絞りの連動爪の位置が真上に来ない。
絞りを5.6に合わせていざレンズをはずそうとする位置になるのだ。妙な設計。
のりものシリーズ
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スバル360初期型
やっと登場、言わずと知れた元祖大衆車。
板塀に石のごみ箱は昭和30年代の日常。 |
ダイハツミゼットDKA型
こちらは大衆の代表的仕事車。
酒屋の親父の前掛けが、実は渋い。 |
ホンダF1 RA-272
この形のF1を見ると、昔のプラモデルや
レーシングカーを思い出す。 |
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スカイラインC110型(ブルー)
所謂ケンメリ。ケンとメリーらしき人物もしっかりといる。 |
東京都営トロリーバス200型(1954年)
昔の東京には電線が網のように張り巡らされていた。 |
黄色のスバル360があるそうだが、一般のシークレットではなく特別品かもしれない。(未確認)
シークレット(その1)
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学校給食(食パンと牛乳)
脱脂粉乳よりは後期。ノーマルとの組合せ
でメニューのバリエーションが増える。 |
ニコンF(望遠レンズ)
ブラックボディにミラーレンズ。
が、このボディに不思議が。(下記) |
ホンダF1 RA-272
ゼッケンナンバー違い。 |
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ニコンFボディの不思議 |
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なぜだろう。通常のブラックボディは全体が黒いはずだが、私が入手したものはシルバーとのコンビになっているものがある。(右手前)
シルバーと合わせて3種類あるのか。エラー品か。
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シークレット(その2)
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(その1)の3点も、グリコ画報に載っていないのでシークレットなのだが、出現率の低さから、敢えてこちらを特別なシークレットとして位置付けた。
第1弾の赤2000GTより当てるのが難しいようである。が、またまた確証はない。 |
| スカイラインC110型(シルバー) |
トロリーバスの青について
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青いトロリーバスはシークレットではなく、東京都からの要請で色を緑から青に変えたとのこと。むしろこれからは緑の方が入手困難になるようである。が、緑もすでに大量に出まわっているので、稀少価値は大したことはないだろう。青バスが出現した当初は、シークレットと間違えてオークションで1万円以上の値がついていた... |
スバル360(クリーム色バージョン)
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2002年10月5日発売のラピタ11月号には、海洋堂に再度原型から作り直してもらったというスバル360の色違いが付録として納められている。
オリジナルの白とは形が違って、色といい形といい、こちらの方が私にはずっと馴染みのあるてんとう虫である。白を手にしたときに感じた物足りなさは、完全に払拭された。このバージョンには、フェンダーミラーがついている。板塀の色も違い、ラピタのカエルマークは余計かも知れないが、ご愛嬌。 |
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