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「なつかしの20世紀」フィギュアコレクション
タイムスリップグリコ
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2001年11月13日、北海道・東北を皮切りに発売されたタイムスリップグリコのおまけは、1950年代〜60年代の家電や乗り物、鉄人28号の様々なシーンを集め、全国的に話題になった。
家電製品5種、乗り物5種、鉄人(カラーと白黒それぞれ)5種のあわせて20種、およびシークレット2種を入手したので、ここに紹介する。
チョコエッグや横山光輝の世界と同じ海洋堂の企画だが、さすがである。200円ほどのキャラメルのオマケが、これほどの完成度とは...
もちろん、グリコのオマケといった風情はない。グリコのオマケとして見てはいけないのだ。 |
グリコの箱も昔のデザイン。
グリコ新聞とフィギュアの説明書つき。 |
注 意
当ホームページは、江崎グリコ株式会社とは、一切関係がございません。
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鉄人28号シリーズ
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| 「アジト強襲」 |
「悪漢を捕まえろ」 |
「鉄人28号対ブラックオックス」 |
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| 「摩天楼を飛ぶ」 |
「モンスターとの戦い」 |
面白いことに、カラー鉄人の色がすべて違う。鉄人の色は、様々な局面で変化しているようだが、私としては「悪漢を捕まえろ」の色のイメージが一番フィットする。
くらしシリーズ (松下電器産業家電製品)
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シリンダー型電気掃除機 MC−8
1954年
ホースは柔らかく、本物のようにジョイントして組み立てる。眠り猫も秀逸。 |
自動首振型電気扇 12寸卓上型
1936年
蚊遣りぶたの中には、小さい蚊取線香が入っている。扇風機の首は可動。 |
自動アイロン 250W家庭用
1931年
アイロンをあてる布がリアル。シャツのポケットにはさりげなく鉄人の顔のアップリケ。 |
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電気冷蔵庫 NR−351
1953年
冷蔵庫の中の棚は取り外し自由。大きなスイカも入る。 |
17インチ白黒テレビ 17K−531
1952年
小物の出来も良いが、テレビのスピーカーの質感はピカイチ。 |
のりものシリーズ
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トヨタ2000GT MF10前期型
1967年
名車に寄りかかるふたりのファッションが時代を物語る。 |
いすゞBXD30型(前期)
憧れのボンネットバスをここまで小さく精密に再現してくれた。 |
ホンダスーパーカブC100
1958年
カブの前輪は可動。郵便ポストとの取り合わせは名案といえよう。 |
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トヨペットクラウン
1955年
街灯の下に佇む紳士がいかがわしい。 |
マツダT−2000
1956年
なつかしのオート三輪。材木やロープは自由に積み替えできる。 |
シークレット
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グリコは当初反対したらしいが、海洋堂に押し切られたのか、シークレットとして2000GTの赤とボンネットバスの緑がある。
出現率は1/100以下らしい。(未確認) |

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| トヨタ2000GT MF10前期型 |
いすゞBXD30型 |
惜しむらくは、すべてのスケールがまちまちということ。テレビに対して巨大なアイロンでは、ドールハウスに転用はできない。そのへんは逆にグリコのオマケのコンセプトを貫いていると言えるかも知れない。
番外編 こういうものもあるらしい
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2002年2月5日に台場かなんかで開催されたワンダーフェスティバルのグリコブースで限定発売されたコレクションボックスセットにおまけで付いていた金とメタリックの「摩天楼を飛ぶ」である。
ワンフェスといわれるこの催し物には、その世界の人たちが徹夜で並んだりして稀少品をGETするようだが、どうもそのような純粋な人たちを惑わすメーカーのやり口は感心しない。色を塗った鉄人にポリカーボネイトのコレクションケースをつけて2千円で販売したという。 |
| そのポリ製のボックスにフルコンプを収めた図が右。確かにこうやって見ると、ディスプレイにはなかなか良いかも知れない。
しかし2000円。金型代の回収だろうか。もう、完全にグリコのオマケではなくなってしまった。オークションでは3千円強が相場のようである。欲しい方はいかがだろうか。私は普通の摩天楼をプラカラーで塗ろう。 |
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