食品
のりたま、インスタントラーメン、お茶漬け海苔、粉末ジュース...
駄菓子ではなくても、ちょっとB級のにおいのする食品類が好きだった。
こどもは、いつもA級のものより少しジャンクな味に惹きつけられる。
ましてや、おまけにシールなんかが入っていようものなら。
お便りコーナー
| 牛乳自動販売機 |
2000.6.24 |
ちぃちぃさん |
昔のタイプの牛乳自販機発見 |
| エイトマンシール |
2000.4.3 |
K.Hさん |
復刻版のりたまのエイトマンシールについて |
| 三角パン |
2000.3.4 |
葉子さん |
ちぃちぃさんの発見に喜びのメール |
| 三角パン |
2000.3.3 |
ちぃちぃさん |
三角パン、こんなの見つけました |
| 三角パン |
2000.3.3 |
葉子さん |
三角パンもどき四角パン(敷島パン製) |
| 三角パン |
2000.3.2 |
葉子さん |
三角のパン(ウェハース付きの)知りませんか |
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サンリツパン
(復刻版) かのカニパンを産んだサンリツパンの元祖が復刻された。
カニパンと似ているようで違う。カニパンよりもふわふわ度が高い。味は、よりリーンな感じである。が、これが子供のときにパクついたサンリツパンの味。こういうパン、好きである。 |
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ワンタッチカレー 江崎グリコ
カレーといえばワンタッチカレーだった。のは、私の感覚であって、バーモントカレーの人もいれば、レーンボーカレーや明治のインドカレーの人もいるだろう。しかし、名前の通りカレールーをワンタッチにしたのは、これが元祖なのだ。昭和35年、チョコレートにヒントを得て、江崎グリコは切れ目を入れた従来より柔らかいカレールーを発売、この案は爆発的に広まった。当時、うちの親父がチョコレートと間違えて食べて大騒ぎになったという話を聞いた。というのは余談。コックのバタ臭い顔が、カレーと直結していたのも私の感覚か。 |
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ホットケーキミックス (復刻版) 森永
1957年に「ホットケーキの素」という商品名で発売されたが、写真は1977年にリメイクされた「ホットケーキミックス」の復刻パッケージ。お母さんの髪型が素晴らしいが、その後方に見えるのは、まだそれほど一般家庭に普及していなかった電子レンジではないだろうか。それから左手前に見えるボールは、なんとホウロウ仕上げのものだ。見えにくいが、三段重ねに焼かれたホットケーキの横に置かれたナイフとフォークの柄にはプラスティックが使用されている。昭和40年代の名残を感じさせる50年代初頭のキッチンが垣間見られる。
(協力:純子さん) |
赤玉ポートワイン サントリー
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私にしてみれば、これが子供時代の強烈な思い出の一品なのである。当時クリスマスなど眼中になかった父親が残業している時、子供の気持ちをわかってくれた母と兄と3人、ケーキのロウソクの明かりだけの暗い部屋で、小さなグラスに一杯だけ飲ませてもらった甘い大人の飲み物。アルコール度だけは日本酒並なので、小学生が飲んでどうなったか記憶にないが、暗い部屋、赤、甘味...忘れられない経験である。
20世紀初頭に鳥居さんがこれをつくったのがサントリーの始まり。赤玉の太陽と鳥居さんでサントリーとしたとのこと。 |
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昭和48年にポートワインの本場から商標にクレームがついてスイートワインと改名してしまったが、今も健在である。但し大人となった今、飲んでも美味くはない。
右上はホーロー広告と新聞広告、そしてあまりにも有名な日本髪の女性の半裸ポスター。セピアの中の白い肌にワインだけ赤く浮き出たこのインパクトあるポスターは、名作中の名作といえる。 |
ちぃちぃさんからいただきました かにぱん
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ちぃちぃさんのメール
カニパン見つけました。またもやヤマナカに売ってました。なんとなくパッケージが変わっているような気が???中身は、当時と一緒でした。
食べた感想
絶品。パンに詳しい妻によると、こういうのを「リーン・パン」と言って、つまり材料が粗末な「貧弱パン」ということらしいです。かにぱんに詳しい妻によると、「昔よりふわふわしていて甘味が増している」そうです。牛乳との組合せは、もう最高でした。しかも部品にバラすのが容易で、「ざりがにぱん」や「ちょうちょぱん」に配列して遊びながら食べられます。ちなみにちぃちぃさんは「たこぱん」にして食べたそうです。チョコバットと同じ三立製菓の製品で、ちょっと食感が似ています。 |
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かにぱんにチョココーティングしたレポートはこちら→ (食に遊ぶ−食の実験室5)
オリエンタルカレー
「ハヤシもあるでよ」が爆発的に流行したオリエンタルカレー。これは果たして復刻版なのか、はたまたこのデザインでずっと売られているのか分からない。袋入りも、箱入りのマースカレーも、すべて粉末タイプなのがすごい。
右の画像は、マースカレーというチャツネ付きのもの。外人の子供の笑顔は不気味だが、それが時代を感じさせている。マースというのは、Mango
Apple Raisin Spice
の頭文字を繋いだもので、チャツネの原材料らしい。 |
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下はマースカレーの裏面の説明。写真が60年代そのもの(鍋もガスコンロも)なのが嬉しい。 |
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オリエンタル純金めっきティースプーン
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余談だが、こんなものを発見した(2001.9.9)。つまりカールのオリエンタルマースカレー版なのだ。カールのようにカールしておらず、ひとつひとつはやや大ぶりである。味はさすが、マースカレーの名を使うだけあって、ほどほどに辛く、深みもある、こだわりを感じさせるものだった。それだけにカールよりは油っこい感じはした。
当然といえば当然だが、ハヤシもある。 |
ボンカレー(復刻版)
大塚食品
噂には聞きながら、なかなかお目にかかれないでいたが、ようやく入手できた。店によって販売価格は異なるが、100円〜250円。もっとも安かったのがジャスコで100円。高かったのが江戸東京博物館の昭和展で250円。
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← ホウロウの看板 透明袋のボンカレー →
ボンカレーが発売されたのは、1968年2月のこと。当初はこれらの画像のように透明な袋だったので日持ちがせず、近畿圏のみの販売だった。上で紹介したのは1969年4月以降のアルミ包装のものの復刻版。右のパッケージのものはたった1ヶ月の販売だった。この頃の価格は80円。食堂のカレーが100円だった時代である。
現在のボンカレーゴールドの丸模様よりは、ずっと買いたくなるデザインである。松山容子さんの笑顔は好感が持てるが、和服でカメラ目線で笑いながらカレーをかけるのは無理があるか。
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純子さんからいただきました 丸美屋ふりかけ(復刻版)
丸美屋が、40周年を記念して出してくれました。「のりたま」と「すきやき」ふりかけの復刻版。なんと、純子さんが送ってくれました。感謝感謝。
泣かせるじゃないですか。どうですかこの完璧な復刻ぶり。表袋には40周年とか復刻版の文字が入っていますが、中の小袋の表は完全に昔のデザインになっています。丸美屋のふりかけは、これ以外に「洋風チズハムふりかけ」もありました。良く見ると、丸美屋のマークがのりたまとすきやきで違うのが分かりますが、調査の結果、すきやきに付けられたマークののりたまも昔あったことがわかりました。ひとつの袋に2袋ずつ小袋が入っています。
その上、なんと
エイトマンシールがちゃんと入っているのです!
| どーですかどおですか。これは、初期の形のシールで、こういう長方形のもののほかに、楕円形というか涙型というか不規則な形のものもありましたよね。国旗ワッペンがはやった時期には、国旗ワッペンにエイトマンがデザインされたものが付いていました。本当は昔のは大袋に直接ふりかけが入っていて、その中にビニール袋入りのシールがこれまた直接入っていたんです。
しかし、シール入り復刻版を発売してくれた丸美屋食品工業さんは、本当にえらい!
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そして、これがチズハムの画像!
上でちょっとふれましたもうひとつのふりかけ仲間「チズハム」の画像を入手しましたので紹介します。これはなぜか復刻されませんでした。だからホンモノです。味はとにかく覚えていないのですが、どうもご飯には「のりたま」か「すきやき」が良くて、これは合わなかったとのことです。きっと人気がイマイチだったのでしょう。ネーミングから、なんとなく味が予想できるような...
と、いう当時の人気はどうでもいいのです。こーゆー懐かしいパッケージの存在がいいのです。特に右上でいばっている8マンが素晴らしい。当然、こちらにも8マンシールが封入されておりました。 |
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純子さんからいただきました アラビヤン焼そば
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KOJIさんが缶蹴りのとき常備食にしていた(生で)アラビヤン焼そば(ベビースターラーメンのコーナー参照)を、そうとは知らずの純子さんが送ってくれました。KOJIさんには、ひとつお送りしますね。入手したら是非そのまま食べてみてくださいというKOJIさんの言葉に従い、食べてみました。
食べた感想
正直言って、一口目は動揺しました。ふりかけた粉末ソースの味の強さと、揚げた麺の食べなれない味。が、ふたくちみくちと食べるうちに、そのB級中のB級の味に、「これは金のない子供が、遊びながら食べるスナックとしては、腹も膨れるし、このジャンクな味はたまらんだろう」という感想を持ちました。腹ぺこになるまで激しく遊んで、そういうシチュエーションで口にしたら...今、私が食べたものより10倍美味しいだろうと。 |
お便りコーナー
(注:新しいものほど上に掲載していますので、全部読むときは下から見てね)
愛知県 ちぃちぃさん (29歳 ♂) からのお便り (2000.6.24) 牛乳自販機
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愛知県 K.Hさん (40代 ♂) からのお便り (2000.4.3) エイトマンシール
復刻のりたまの「エイトマンシール」があるとは、知りませんでした。子供の頃の宝物でした。私の場合は、アトムや鉄人28号より、なんといってもエイトマンだったのです。
声優「高山栄」の、あのカッコイイ澄んだ声で「私はエイトマン、警視庁捜査1課は7人づつ7つの班に分かれ、私はそのどれにも属さない第8番目の刑事である。」とかいうナレーションにもしびれていました。
日頃は「東八郎」という私立探偵だったと思う。克美しげるが男らしく高らかに主題歌を歌っていた。
事件を起こした時は、本当にショックだった記憶があります。
あの、シールの画像を見た時は、ワクワクしたというより、ドキドキしました。
こんなところにあったのかと(ちょっとオーバーかな!)。溜息が出ました。フーッ!
| カラオケスナックで「エイトマン」を歌ったり、駅の構内で山積みされて売っている中古ビデオの「エイトマン」(アニメではありません)を買ったりして、あの想いをなんとか、たぐり寄せようとあがいてきました。本当に貴重な画像を見せていただきました。あの、復刻版のりたまが、手に入る方法はもうないのでしょうか?
⇒ 純子さんの素早いご協力で、3月いっぱいの限定品でしたが入手できました。お送りします。
しかしエイトマンシールは、やっぱり懐かしい人が多いでしょうね。当時の「のりたま」は、かなりの確率で家庭の食卓にあがっていましたから。私の場合は、鉄人28号が一番でしたが、小学校入学のときの上履き入れはエイトマンでした。
ほ〜らね。右の写真は昭和40年の春、小学校入学記念に母に撮ってもらったものです。もちろん本当は顔まで写っています。が、ここでは8マンに注目すべきなのでトリミングしましたー。ズックもいいっしょ。
東八郎は、TAKE2のお父さんと、どっちが先なんだろう。桑田次郎は、なんでしたっけ、悪いことして連載が急に終わったんですよね。 |
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兵庫県 葉子さん (40代 ♀) からのお便り (2000.3.4) 三角パン
こんなに早くあの三角パンに再会できるとは、思ってもいませんでした。急転直下の展開でしたね。
あまりにも古い話なので、気長に待とうと思っておりましただけに、非常に感激して気分は飛び跳ねております。三角形といい、ウエハースの色といい、あの三角パンそっくりです。すごい!すごい!写真までupしてくださって、もうほんとに感激です。また、検索してくださったのですね。お手数かけてすみませんでした。
ちぃちぃさん、ありがとうございました。まさか、28歳というお若い青年から確実な情報をいただけるとは、夢にも思っておりませんでした。
nekocame会員の皆様の中では、わたくし 年長者の部類にありましても、入会させていただいてから、まだ間もない新人ですので、今後も難問を投げかけることがあるかと思いますが、どうぞ、皆様よろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。
nekocame万歳!!ほんとに嬉しくて幸せです。
⇒ 葉子さん、こちらこそこんなに喜んでいただけて、御礼を申し上げたいくらいです。ちぃちぃさんは、大変広範で豊富な知識を持った方で、28歳という年齢とは思えない方向性(?)の情報収集力を備えておられます。また懐かしい話がありましたら、お聞かせくださいね。
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愛知県 ちぃちぃさん (28歳 ♂) からのお便り (2000.3.3) 三角パン
葉子さん が おっしゃるものに似た パン を 友人宅で いただいた記憶が あったので先ほど TEL したところ 今もそのパンが あり 情報をもらえました。
株式会社 長栄軒 (三重県松阪市) 製の 三角パン でした。
⇒ 葉子さん、お待たせしました!ちぃちぃさんが記憶を辿って行き着いてくれました。見た目はまさにこんな感じではないでしょうか。
ただ、これはバタークリームのほかにジャムが混入されているようです。でも、三角形であることの方が重要だと思いますので、この製品をイチオシにすることに決定いたしました!名前も「三角パン」と、完璧ではないでしょうか。価格は90円です。 |
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兵庫県 葉子さん (40代 ♀) からのお便り (2000.3.3) 三角パン
昨日の夕方、近所のスーパーで、三角ではないですが、長方形の目測約5cm×20cmの「ウエステラ」というものを見つけました。シキシマパン製で100円でした。
名前のとおり、カステラ(どちらかというと安っぽい)をクリーム付きのウエハースが挟む形になっておりました。ウエハースの種類とカステラと長方形という形が違う点ですが、あの当時は、中がパンだったのですが、時代とともにたくさんの種類のパンが登場し、「パン」から「お菓子部門」へ移っていったのではないかと、勝手に想像しております。昨日の投稿文の中に 蒸しパン? と書いておりましたが、あれは、カステラでした。訂正させてくださいませ。
幻の三角パンとなりましても、白い紙袋の時代に共感いただけるだけでもとても嬉しい気分になりました。
| ⇒ 敷島パンのそれは、ウエステラというかっこいい造語のではないのですが、「ウエハースサンド」という、見るからに60年代好きが好みそうなパッケージのものを見つけました。葉子さんがご覧になったのは、これに近いのではないでしょうか。これの高級版で、「ウエハースサンドバニラ」というのが140円で発売されているようですが、「ウエステラ」はその中間に位置付けされるのかも知れません。三角パンについては、ちぃちぃさんからかなり有力な情報をいただきましたので、上記をご参照ください。 |
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←敷島パンウエハースサンド\50
カステラをウエハースではさんだだけのもの。\140のウエハースサンドバニラは、バニラクリームが入っているので、ひょっとしたらウエステラ\100がバタークリームなのかも。
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これはバタークリームを採用している。形は三角ではないが、味的には葉子さんの記憶にもっとも近いのかも知れない。 |
| 長栄軒カステラサンド¥90 |
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山崎パンロングメロンウェハース\100
かなりのボリューム。メロン風味のバタークリームが、カステラにはさんであってその「まったり感」がウェハースの素朴な食感との絶妙なハーモニーを奏でてくれる。 |
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兵庫県 葉子さん (40代 ♀) からのお便り (2000.3.2) 三角パン
なにせ、大昔の話でございまして・・・何というパン屋さんが作ったものかもわかりません。
当時、兵庫県の明石市というところに住んでおりましたが、その後、引っ越しましたので長らく見かけませんし、忘れかけておりましたが、歳のせいか、最近の記憶よりも遠い昔のことが甦ることが多くなりまして、思い出したものです。
その三角というのは、たぶん四角いものを半分に切って三角にしたものと思われます。厚さは5cmくらいあったような、そして焼きっぱなしの状態で、上下に焼き色がついたままで周りだけカットしてあり、味は、コッペパンのような甘さがあったと思います。その焼き色のついた上下にバタークリームが薄ーく塗ってあり、それをメロン色かピンク色のこれも薄-いウエハースで挟んであるのです。
このパンは、およそ40年くらい前の話で、当時は今のようにナイロンとかビニールの袋に個包装されず、駄菓子屋さんなどでも使われていた白い紙袋に入れてもらっておりました。
当時の私は、幼いながらも、その三角パンのウエハースとクリームの魅力に取り付かれて、浮気もせず一途にそればかりでした。
当時のものに少し似たようなパンというか蒸しパン?みたいなのにクリームとウエハースが付いたものを見たことがありますが、メーカーとか記憶してないのですが、ごく普通のスーパーマーケットのパンコーナーの棚に陳列されてましたから、大量生産できる有名メーカーのものと思います。また、調べてみます。
三角のパンは、非常にローカルなパンかもしれませんね。
そして、もし、ご存知の方がいらっしゃったら、たぶん、同年代の方でしょうね。楽しみです。マイナーな話で申し訳ありませんが、nekocameにおすがりしてどうぞよろしくお願いします。
⇒ これはまた難問でした。うーん、何しろ知らない。知らないと気になる。知ってる方、誰か教えてくださーい。パンといえば、私の場合は「小さくて四角くてチョコでコーティングしてあって10円」のやつとか、ポピュラーなのでは「グローブ型クリームパン」とか、「モスラの幼虫型チョコクリームパン(おいおい、そりゃコルネっつうの)とか、思い出しますがあ。そう言えば紙袋でしたよねえ。今はカフェテリア方式のパン屋さんが増えましたが、あれも結局ビニール袋に入れるし、昔の「ケーキ屋みたいにウィンドウにあるパンを指定して、それを薄くて白い紙袋に入れてくれた風情」は無いですよね。
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