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鯨の竜田揚げ
ねこかめ取締役千葉支部長の純子さんから「近くのスーパーで鯨肉を100g100円で売っていた(激安)ので買ってきた」との緊急連絡を受け、ねこかめ給食捜査本部は「至急竜田揚げに調理してレポートされたし」との緊急指令を発信した。連絡も指令も何故緊急なのかというと、連絡は「早く自慢したい」からであり、指令は「竜田揚げ以外のものを作られたら大変だ」からである。
ゴムみたいな感じを想像していたのにあらま高級牛肉のような柔らかさ。
私もときどき鯨肉を見かけるのですが、100gで1000円とか、ふざけていらっしゃる価格なので手が出ていません。もっともそれは、ルイベにして生で食うと昇天の旨さという超高級版なのですが、なおさら竜田揚げにできないので買えないのです。で、先に報告した安牛肉の竜田揚げで代用したのが数年前...まだ叶わぬ鯨の竜田揚げだったのでした。 私が給食で食べた竜田揚げは、確かスライス肉だったと思いますが、かように鶏肉のごとくブロックで柔らかいというのは、値段の割に良い肉だったのかもしれませんね。まあ、給食のは鯨が安い時代の中でも最下等の、薄〜くしないと噛み切れないような肉だったのでしょうが。あっ、そういえばオーロラソース和えはブロックで、いつまでも噛んでいたおぼえがあります。昔の子供は顎が鍛わって健康的でした。 純子さん、完璧なレポート、ありがとうございました!
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