銀玉鉄砲
銀玉にもブランドあり
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譲っていただいた銀玉には3種類あった。ふたつは袋入りで、ひとつは箱入り。箱と、袋のひとつ(写真左上)は、ワカサヤの「SILVER
PELLETS」というもので、青い袋のものはブランド不明だった。銀玉はどれでも大差ないだろうと思っていたら、大間違いだった。
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左の写真を見ていただきたい。左がワカサヤのもので、右がノーブランドもの。球体の精度の違いが、はっきりとわかるであろう。重さも左が1個0.22gに対して、右はO.21gであった。(サンプリング各20個平均) |
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| その上、決定的な違いがあった。これは、遠い過去に銀玉鉄砲に興じた者にとっては、かくあるべしの最たる点である。右の断面写真をご覧いただきたい。なんと、ノーブランドのものは、合成樹脂のようなもので出来ていたのである。それに比べてワカサヤは、ちゃんと粘土で作っている。ああ、銀玉職人の意地をここに見たり、である。 |
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あまりのことに、念の為ハンマーで破砕してみた。然り、である。右のノーブランドものは、ハンマーで3回打撃を加えたが、潰れるだけで砕け散ることはなかった。それに比べてワカサヤちゃんは、1回の軽い打撃で見事に粉々になったのである。
ご記憶であろうか。昭和30年代、40年代、アスファルトに残された銀玉の中に、踏まれて粉々になったものが散乱していた情景を。殆どが粘土で構成されていた銀玉は、BB弾と違って、そのまま土に帰るのであった。 |
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銀玉ライフルは高嶺の花だった
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駄菓子屋のクジでは1等賞。と、いうことは駄菓子コーナーで紹介された通り、絶対に当たらない賞品ということになる。駄菓子屋に飾られていたのは記憶しているが、それが売り物だったのか、景品だったのか、どちらにしろ自分には縁のないものだとあきらめていた。その現物が左の2種である。
写真上は、メーカーが判らない。日本製だが、横文字で
MACHIN GUN と刻印している。こりゃマチンガンだ。更に銃身に「我々は自由と平和のために最後まで戦わなくてはならない」ともっともらしい嘘が英語で書いてある。下のはTIGER製で、レバーアクションの部分が金属製で渋い。 |
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銃に詳しくないのでよくわからないが、これらは自動小銃の一種だろうか。どなたか教えていただきたい。写真左は、日本のパンサー社製で、右の銀色は香港製である。 |
と、思ったら
愛知県 vmaxさん (33歳 ♂) から謎解きのお便りをいただきました。 (2000.5.20)
自動小銃と称されている2枚の画像ですが、イスラエル製のウージーサブマシンガンですね。
「UZI」と書かれていますよね。
拳銃弾を使い、片手でフルオート(自動連発)射撃の可能な銃です。まあ実銃で、片手で射撃して的に当てるのはほぼ不可能ですが・・・・ そのルーツは第二次大戦ドイツ軍のMP40あたりまで遡れるでしょうか?現代では映画ダイハード等に登場したMP5シリーズ。自衛隊では通称グリースガンが使われています。
ウージーは死をも省みない勇敢なイスラエル兵士によって迫兵戦、近距離戦で威力を発揮し、各国に恐れられた銃です。一時はあちこちで生産され、各国のテロリストにも、対テロリスト部隊にも使われた事があります。口径の大小、銃身長、ストックの有無等、数多くのバリエーションがありました。現代では構造的な命中精度の悪さが指摘され、あまり生産されていない様です。
エアガンはサバイバルゲームで使った事が有ります。(木製ストック付き) しかし売ってしまって、今はありません。
⇒ ひゃー。やっぱり専門家(?)はすごい。なんか自動で連発できる銃じゃないかくらいは知っていたのですが、サブマシンガンっていうんですか。本物はさぞかし恐ろしい銃なのでしょうが、銀玉鉄砲に限っては、ワルサーの方が玉の勢いが良いくらいで、取り回しの良さから見ても「銀玉サバゲ」では拳銃に軍配があがりそうです。
セキデンオートマチックSAP50
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お便りコーナーで私が欲しがっていた、バネ式の銀玉鉄砲。その中でも、まさに私が持っていたセキデンの、多分コルト(ガバメント?)を模したと思われるオートマチックSAP50を入手することができた。私が持っていたのは、銀色ではなく、黒でグリップが別成型の茶色だったが、これはそれに銀色塗装を施したもの。分解すると、ちゃんとグリップが別成型で茶色だったことが分かる。しかし、何よりもバネ式のあの音!バビョ〜ンは昔のままだった。素晴らしい。 |
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分解して驚いた。子供の時は全然気付かなかったのだが、なんと玉は銃口ではなく、その下に開いた穴から飛び出すのだ。銀玉の収納部分はかなり大きく、玉の繰り出しもスムーズである。さすが一流メーカー品だ。 |
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部品は融着されておらず、ネジ留めなのがまたブランド品の素晴らしさ。弾倉とスロープの間にはフラップがあり、玉の逆流を防いでいる。 |
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バネ式は、命中精度ではハガネ式に劣る。画像の左は、粘土に描いた丸を狙って撃ったセキデンの弾痕。右は現行のワルサー。いずれも30cmの至近距離から狙ったものだが、セキデンはかなりバラついてしまった。但し、威力はセキデンのほうに軍配が上がる。 |
セキデンオートマチックSAP50 ブラック
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hideさんが、ついに探し当てた、あのセキデンブラックです。
仕事中に、たまたま古めかしい文具屋を見つけて、店の中を覗いてみると、駄菓子が見えるではないですか。店頭の木枠の陳列ケースには、モデルガンが並んでいる。・・・(中略)・・・で、その辺りをがさごそやってると、平玉火薬の箱が出てきました。やったー!4箱ゲット!!(店の人はまだ出てこない)次に、埃まみれのボロボロの箱から出てきたのがなんと!セキデンオートの黒色でした。でも、一丁だけ、しかも壊れてる。
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その後、多数のSAP.50を入手したので、セキデンコーナー開設。
銀玉は現在も入手可能、製造再開か!?
右画像の奥の赤箱・青箱は最近入手した(2001年年初・50円)ワカサヤ製のマルキン弾の色違い。手前の水色箱が35〜40個入と封入数にバラツキがあるのに、今回入手したものは50個ぴったり入っている。時代の流れか、品質が向上したようだ。
さらに、高松のhideさんから、ギンセイ製の赤箱を発見したとの情報、赤箱の画像を送っていただいた。 |
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円盤銃
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円盤を飛ばすこのタイプは、60年代の終わりに登場した。したがって私の世代はこれで遊んだことのない人が多い。銀玉よりは的に当てたときの威力が勝り、かつ人に当たっても大したダメージがないので、なかなかのすぐれものだと思う。命中精度は、銃によって随分違うようだが、精度の高いものは銃身から円盤の出口までが狭くなっていたようだ。ちなみに写真のタイガーのワルサーP38は、今販売されているモデルだが、命中精度は低い。しかし、次々に繰り出される円盤が飛んでいく様子は、どこに飛んで行こうが趣きがある。 |
紙火薬鉄砲へ
お便りコーナー
(注:新しいものほど上に掲載していますので、全部読むときは下から見てね)
京都府 ももやんさん (42歳 ♂) からのお便り (2001.7.5)
『スクープ!セキデンは現存した!』
アキさんの投稿を読んで、一度喜び、又、がっくりしたりしてましたが、今日調べたところ、セキデンは現存しました。電話で確認したところ、再生産の予定はないが、型は残ってるそうです。この夏を目標にホームページを立ち上げるそうです。ひょっとして、復刻・再生産の可能性もあるかも知れませんよ。
情報が入り次第、お知らせします。続報をお待ち下さい。
⇒ えらいこっちゃあ。その金型、10万円くらいで売ってくれないかなあ。くれるわけないなあ。電話で確認するももやんさんの行動力は、素晴らしいです。ホームページの立ち上げが楽しみですね。私が立ち上げたいくらいだ。ももやんさん、続報を期待しております。
大阪府 アキさん (42歳 ♂) からのお便り (2001.6.20)
セキデン銀玉鉄砲をネット販売して頂けないかと思い立ち、本日(6/20日)仕事の帰りに、大阪守口市の
潟Zキデン本社に足を進めましたが、行ってみて唖然としました。
本社工場があるはずの場所が更地になっていて、何々不動産の旗が数本立てられておりました。4年前までは、セキデン銀玉鉄砲を明らかに生産していた工場(成形工場)がそこにあったはずなのに!
とても残念な思いをしてまいりました。単なる移転なのかあるいは?かは、今のところわかりませんが、以前伺った際に、セキデンの専務さんのお名刺を貰い受けているので又調べておきます。
今年(01年)2月に私が購入した銀玉鉄砲は、明らかに現行品だと思います。台紙付きで、サイレンサー、スコープ、円柱の玉入れ、さらに銀玉一袋がセットになっておりました。もちろん音は、バビョーンのばね式正真正銘のセキデンオートマチック(黒)です。
⇒ ががーん!なくなってしまったのですね。しかし、少なくとも4年前まで製造されていたという事実だけでも驚きでした。どちらにしても、今後はセキデン現行品には気を留めておかなければ。アキさんの買ったセット、激安でしたね。アキさんがセキデンを買った店は「夢ぎゃらりー」というチェーンらしいのですが、今回そこにもセキデンはなかったそうです。んー残念。
大阪府 アキさん (42歳 ♂) からのお便り (2001.6.19)
懐かしのページ拝見しました。
私も小さい頃、銀玉鉄砲でよく遊んだ思い出があります。当時は、銀玉がすぐ無くなるので、豆腐屋さんに行って10円で袋いっぱいの大豆を買ってきて玉の代わりに、使っていた記憶があります(よく大豆が詰まりました)私が愛用した銀玉鉄砲は、セキデンオートマチックでした。
そのセキデンオートマチック銀玉鉄砲の製造会社が今でも大阪の守口市にあります。私が以前(4年ほど前)に伺った時には、金型も存在し100円ショップなどに卸すため、たまに製造しているとのことでした。
そして、もうひとつの銀玉鉄砲メーカーであるタイガー社も大阪に存在します。私等の少年時代の文化に貢献してくれたメーカーは、今も頑張っています。何らかの形で応援したいものです。
最近、よく見かける駄菓子屋チェーンでセキデンオートマチックのサイレンサー付きを200円で購入しました。子供と一緒に遊んでいます。
⇒ これはえらいことです。セキデンが100円や200円で売られているなんて...って、妥当な価格か。いやあ、うれしい情報でした。今でもセキデンやタイガーが健在で頑張ってるなんて。今の子は銀玉じゃなくてBB弾で遊ぶんでしょうか。こだわって銀玉で遊んでるのかな。しかし現行品のセキデン、要調査です。
京都府 ももやんさん (42歳 ♂) からのお便り (2001.4.17)
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一年程前から、駄玩具を色々集めております。hideさんのお便りにある、MASTER GUNの画像をお送りします。
又、同じハイブリッドで、COPRA W.ACTIONです。こちらはスコープも付いています。
今、撮った写真なので、テキトーですいません。
あの銀色のセキデンオートは、多分、本来は輸出仕様です。 |
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MASTER GUN |
COPRA W ACTION |
⇒ マスターガンをついに見ることができました。しかも同様の火薬付きハイブリッドガンで、スコープの付いたCOPRA...めずらしーっ!ももやんさん、すご。
福岡県 花ちゃん (12歳 ♂) からのお便り (2001.2.21)
3年の時、コレクターの父を持つ友達と遊んだ時のこと。友達に『お父さんが苦労して見つけてきた』と言う銀玉鉄砲・[セキデンオートマチックSAP50]を見せてもらいました。3発ずつ打たせてもらったけど{標的は空きカン}、これはメチャメチャ楽しかった、、、でも、友達はその夜思いっきり怒られたらしい、、、
そうそう、これを一番言いたかったんだけど、この前体育の時間、かんしゃく玉(紙火薬にも似ている気がする、、、)を踏めと言われた。本当は知っていたんだけど、、、つい出来心で知らないふりして踏んじゃいました!そしたら、確実に500メートル以上の人も聞こえたと思うほど馬鹿でかい音が鳴った、、、その後やっぱりセンセーが来たんだけど、気持ち良かった、、、
⇒ 花ちゃんは12歳なのに銀玉鉄砲の思い出を語れるんだから、人生経験豊富ですね(?)。そのお父さん、かなりのマニアですね。ほんのちょっと撃っただけで怒るということは、完璧な状態で保存したいのでしょう。私は上述したセキデンオート、「バビョーン」の音が嬉しくて自分で撃ちまくってますが。
香川県 hideさん (39歳 ♂) からのお便り (2000.12.31)
少年時代は、はまさんもコメントしておられる、セキデン社の“オートマチックSAP・50”(これが正式名称のようです)を愛用してました。あのバネの“バビョーン”(笑)て、音が懐かしいです。
今では見かけなくなりましたね。それと、同じくセキデン社に“マスターガン”って名前の銀玉鉄砲があって、これは、巻き玉火薬もセットできる優れもので、火薬の音とともに銀玉が飛び出すハイブリット鉄砲でした。私は、当時この鉄砲が欲しかったんですが、普通のものより高価だった為か、買ってもらえませんでした。
私たちの少年時代は、日暮れまで泥んこになって遊んでいましたが、最近の子供たちは、外で遊ぶことが少なくなってきたようですね。せめて、我が息子たちには、“ビー玉”や“めんこ”(こちらでは“パッチン”と呼んでました)“銀玉鉄砲”で遊んだ思い出を語り伝えていきたいと思います。
⇒ バビョーンのスプリング式は、もう現行品では入手できませんよね。オークションに出るようなものでもないし、困った困った。マスターガン、すごいですね。そんな完璧な銀玉鉄砲があったとは、全く知りませんでした。お目にかかりたいものが、どんどん増えます。困った困った。
愛知県 vmaxさん (33歳 ♂) からのお便り (2000.5.31)
ギ、銀玉鉄砲、とどきました!
素晴らしいです。細かいところまで、かなり正確に作り込まれてますね。飛びと精度も予想以上です。
ルパン三世の愛銃なのは、みなさん知ってますよね。P38はそのすばらしい、当時としてはかなり斬新な構造が現代の軍用拳銃に多大な影響を与えているんですよね。一例が米軍が92年より正式採用のペレッタ92F別名M9(エムナイン)見比べれば外観の共通点は幾つもあります。
ついうんちくを語ってしまうvmaxでした。
⇒ よろこんでいただけて何よりです。そうですね、最近の銀玉鉄砲は、というかあのP38は、ちょっとずば抜けていいつくりですね。駄玩具と呼べないくらいです。はがね式なので、飛びもいいのですが、初期のスプリング式の銀玉鉄砲も懐かしいです。撃った時の音が、「カチッ」ではなくて「ビョーン」って感じなんですね。どこかにないかなあ。
愛知県 ちぃちぃさん (29歳 ♂) からのお便り (2000.5.31)
紙火薬鉄砲は 思い出深いです。
飽きっぽい私は、ただ音が鳴るだけの 銃では
気が済まなくなってくるんです。
火薬を 石で潰して 鳴らしてみたり、
二重に巻いて 撃ってみたり…
火薬に火をつけてみたり とか…
あげくの果てに 巻き火薬の 変わりに カンシャク玉を 挟んでみたり…
やっぱり 玉の飛ばない銃って すぐ 飽きちゃうんですよね。
⇒ うん、ちぃちぃさんは危険なほどの好奇心を持った人ですね。私がやったことと同じことをしていらっしゃる。しかし、さすがにカンシャク玉を挟むのは私もやったことないです。火薬に火をつけると、バンバンいわないでシュワシュワ燃えるだけなんですよね。でも、30年以上ぶりに撃った巻玉鉄砲、素晴らしかったですよー。女房が二階まで音が聞こえたと文句を言ってましたが。いいんです。
愛知県 vmaxさん (33歳 ♂) からのお便り (2000.5.23)
私の銀玉鉄砲の最初の思い出は、5−6才辺りでしょうか?
祖母の家の前で一才年上の「やっちゃん」と撃ち合いをしていました。
その時の銃はPONY(TIGER社製)とやや似た外観のモーゼル38口径だったような気がします。あの流線型の拳銃です。しかし今思えばデフォルメが激しく、本来の銃口からは弾は出ず、銃口の下に開いた小さな穴から銀玉が、飛び出していた記憶が有ります。
第二の記憶は、豪華な銀玉鉄砲の記憶です。サイレンサーとストックの付いたもの。これはご自慢の品でした。サイレンサーを付けると銃口が長くなったように見えて、当時の私には、メチャクチャ格好良かったです。ストックはスケルトンになっていて、ベルトに引っかけて、ホルスターにもなりました。その銃を腰にぶら下げて、自宅の半径100Mを闊歩(パトロール)したものです。(地球の平和を守るのは自分だと思っていました)
後に銀玉ではありませんが、「デタッチャブル」という上記のようなコンセプトのシリーズが発売され欲しくてたまりませんでしたが、ついに手にする事は有りませんでした。
それと当時(小学校4−5年頃)「99」(ダブルナイン)という、レバーアクションのライフルが発売され、これまた欲しくてたまりませんでしたが、後年ついに手にする機会に恵まれました。「99」はサバゲ関係で出入りしていた店の倉庫の隅に中古品が眠っていたのです。2000円で買い取りました。一月程、いじくり倒して満足出来たので一年後、結婚を機に処分しました。
その店のご主人夫妻は、うちの仲人をしていただく事になりました。蛇足ですが、その店、今はステンドグラス屋さんになってます。
そうそうマルイの「電動ガン」で遊んだ事有りますか?楽しいですよ!
「鉄砲のおもちゃ」の話しはいくらでも出てきそうですが、このぐらいにしておきます。
⇒ vmaxさんのガンの交友関係のすごさには驚きました。それから次々に出てくる商品名も聞いたことがあるようなないようなで、やはり専門家だなあと感心致しました。右の写真は、当時のタイガー社製のモーゼル銀玉鉄砲です。これはデフォルメもそう極端ではなく、いい味出してます。
マルイの電動ガンってなんだろうなあ。東京マルイというメーカーは、アルピーヌの小さいラジコンで知りましたが、本業はガン関係ですよね。 |
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