■■■ 生塚本な日々 ■■■


■ 2007/3/28
■ BSアニメ夜話〜とことん明日のジョー
生監督を見る機会がめっきり減った今日この頃。
しかも、テレビまで見逃すとはぁぁぁぁぁぁ。後から知った、この衝撃を(T-T)
哀しいので、ここに書き留めておきます。
BSアニメ夜話のスペシャルウィーク企画、まるまる一週間「明日のジョー」ですわ。
塚本監督出演は、「証言ドキュメント」
自ら、明日のジョーに影響を受けたと公言している監督が、アニメ明日のジョーの制作スタッフたちを尋ね歩き、インタビューをするという内容……だったそう。
願・再放送。

■ 2005/12/5
■ 先端研 

最近、生監督を見ていない……ので、またまたテレビ出演の話。
アンガールズが最先端のいろんなことに挑戦取材するという番組らしく、今回のテーマは「邦画バブル〜日本映画の真実」ということで、今、世界の注目を集め初めている日本映画について、いろいろと取材しようという主旨らしい。
塚本監督は、客員教授として番組に呼ばれたらしく、スタジオ収録で日本映画について、いろいろとインタビュー。総時間5分ほどでしょぅか、少なくてちょっと悲しい。
番組中では、「鉄男」「六月の蛇」「バレット・バレエ」「双生児」「VITAL」の映像をちょっと流して、それぞれの作品について訊いたり、主演女優について訊いたり、映画を作るのにかかる予算とか、世界が見ている日本映画の現状とか突っ込んだ話題もありで、短いなりには楽しめた。
なにより、数秒でも「HAZE」の映像が流れたのにはコーフン! ああ、早く見たい見たい見たいー!!!!

■ 2004/4/13,20 
■ UN街

すいません、生ではなくテレビなんですが、けっこう珍しい出演だったので、記録的に書き留めておきます。
ウッチャンナンチャンの番組「UN街」で行われた、「若手映画監督討論会」にゲストとして出演。
最初、「若手監督」として呼ばれたのかと思って、失礼な!と抗議メールをしようとしてしまましたが、しなくてよかった。監督は、別室でUN二人と一緒に討論会をこっそり見ているという役回り。若手の中に一人、監督ダミーを置き、監督の言葉をそのまましゃべらせるという趣向。
「エンターテインメントは技術なんだよ!」「最後の最後まで、自分にとって満足できるものができるかわからなくて怖い」「かーっという映画を撮りたいといつも思う」などなど、相変わらず熱い!監督が嬉しかったなあ。
UN二人も、世界的監督扱いしててくれて嬉しかった。こうやって、だんだんと日本でも認知されていってくれたらいいのに。

■ 2003/4/17 
■三省堂有楽町店サイン会 

小説版「六月の蛇」出版記念サイン会。
イベントの前に所用があったので、電話にて予約をいれての参加。ついた時にはもう始まっていたのだが、もっと早くくればよかった。
というのも、店の一角に塚本コーナーができていて、そこでお宝本が売ってたらしいのだ。どんなもんが売ってたかは、もう一冊も残っていたからわかりません。ちきしょー! もっと入荷しろ!
雑誌や一般新作が売られている一階売り場の片隅に、「塚本晋也サイン会」と書かれた看板が高々と掲げられ、その前に椅子と机と監督が座っておられる。
久しぶりの生監督にコーフン。
参加者は、老若男女問わず、監督のファンそうは本当はば広いというか、節操がないというか、共通項がまるでないのが、とても素敵。
共通点は一点。
塚本監督が好き! 
最高ではないか。
毎度のことながら、黒ずくめのラフな恰好で決めた監督は、一人一人に名前を聞いてから名前を書いてくれるという、大サービスぶり。少しだけど話もできたようだ。プレゼントを渡す人もいて、なかなかなごやかないい雰囲気。
そして、TBSのカメラが取材にはいっていて、この様子は23日の「ニュース23」で放映されたから、見た方も多いのでは?
ファンの前でも、マスコミのカメラの前でも態度をまったく変えず、飄々としておられた監督に、ますますラブを感じてしまった一日だった。
写真撮ってきました。→こちら

■ 2002/12/7 
■ 第三回東京フィルメックス上映会

「六月の蛇」プレミア上映会。
上映前に、塚本監督と黒沢嬢による舞台挨拶。
黒の上着に黒のパンツ、頭には黒の帽子に黒の靴という、いつものいでたちの塚本監督。
黒地に赤い花の裾模様のドレスを着用の黒沢あすか嬢。二人とも、黒が似合っていて素敵。
軽く挨拶をして、上映開始。
映画終了後、そのままトークショーへ。
舞台中央にソファが運ばれ、塚本監督、司会者、そして、なんと驚くなかれ逆通訳の人が一人ついて、三人でのトークショー……というより、質疑応答大会。
会場のファンから質問を受け、それに答えるという形式。質問にも答えにも、いちいち英訳がついていたのが、かなり新鮮。
内容はうろ覚えですが、こんな感じでした。
Q:塚本監督の作品の女性は常に官能的ですが、それはどうして?
A: 今、言われて思ったんですが、自分は女の子に生まれてたかったのかもしれない。女の子になって、あんなことやこんなことをされてみたいってことをやってるのかもしれない、と今思いました。
Q:塚本監督の作品はSM的要素が多いように思われますが。
A: 中学生の時、友達とエロ本を買いにいったんですが、その時、SM雑誌を買ってしまって。インパクト強かったですね。あのイメージが。どこかにあるのかもしれません。
Q:コラムニストの神足さんを起用した理由は。
A:あの無国籍な顔が欲しかった。ロシア人みたいな感じがするじゃないですか。
あとこんな感じのお答えも。
本当は真市角の画面で取りたかった。お金かかるからやめましたけど。今回は、ホトンウに画面に一人しか出ていないんです。一緒に出てくるのは、最後のシーンだけ。
物語自体は「鉄男」よりも前に考えていて、やっと撮れたかって感じですね。


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