■■■ 紙塚本な日々 ■■■

これは何かと言うと、雑誌に載った監督のインタビューの
データベースです。
自分が見かけたやつだけなんで、少ないです。
もっと早くから始めればよかった思いつつも、
まあ、思い立ったが吉日ということで。


その1はこちら
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■2006/11/16発行
◆TOP STAGE 12月号 
「映画監督が挑む「演劇」」
として、今年末〜来年頭にかけて舞台演出をする映画監督、行定監督と堤監督と三人で取り上げられてます。
モノクロ2ページ、インタの内容は演劇ぶっくとあまり変わらないけど、こちらのほうが詳細ので、買うのならばこっちをオススメ。20年ぶりの演劇演出を依頼され、最初は「電柱小僧」の再演をしようと思ったとか。ちょっと見てみたかったかも……
映画は作品が残るから好き、演劇は残らないから好き。
自分と一緒でちょっと嬉しい。
■2006/11/09発行
◆演劇ぶっく 12月号 
加瀬亮くんとともに表紙で登場。
店頭で見かけてびびった。
「舞台フタタビな二人」
として、加瀬くんと二人で個別インタビュー。
モノクロ2ページで、各1ページづつ。
■2006/06/12発行
◆野生時代 7月号 
小川洋子特集〜おススメ小川本『わたしの一冊』に1P寄稿。
塚本監督が選んだのは、「完璧な病室」
デビュー年が同じなので、個人的に親近感を持っているそうです。
塚本監督と小川洋子。
意外なつながり、ミスマッチなマッチング。
■2006/05/12発行
◆各スポーツ紙 
「悪夢探偵」制作発表記者会見の模様が掲載。
塚本監督がスポーツ紙に写真入りで載ることはあまりないので、記念碑的に書いておきます。制作発表会見自体も珍しい……かも?
ネット検索すればまだあるので、各スポ紙サイトでご確認下さい。
■2003/05/06発行
◆ダ・ヴィンチ(メディアファクトリー) 
「気になるあの人の気になる一冊」
小説版・六月の蛇と監督の読書体験についてのインタビュー。
監督の推薦本は、小川洋子「冷めない紅茶」
【内容抜粋】
・監督に強い影響を与えた本として、堀江健一著「太平洋一人ぼっち」を持参。中学時代、冒険家になろうか映画監督になろうか悩んだ
・小説を書くテンションをあげるために「冷めない紅茶」を読んでいた。小川洋子は昔から好きな作家。
◆本と書評の雑誌なので、映画系雑誌とはちょっと違うインタビューが読める。
■2003/01/28発行
◆毎日新聞(毎日新聞社)
「毎日映画コンクール・日本映画助演男優賞」
日本で初めての公式賞が役者の賞!。
受賞者インタビューとして掲載。
【内容抜粋】
・世界的にも有名である映画監督が役者として賞を授賞したことについて。
・他の監督の作品に出る時は、その監督のコマになることが喜びです。
◆テレビではほとんど話題にならなかったので、紙媒体でチェックすべし。
■2002/12/01発行
◆第3回東京フィルメックス公式カタログ(フィルメックス事務局) 
「六月の蛇」作品紹介(英文あり)
 監督座談会・黒沢清監督、SABU監督との鼎談。
「映画祭体験談、そして日本のインディペンデント映画の現状を語る」
【内容抜粋】
・海外映画祭に参加するようになって、憧れていた監督たちと親睦がはかれるようになってきた。
・映画祭でおきたアレコレ。
・基本的に自主制作の塚本作品。「六月の蛇」は切り詰められるところはすべて切り詰めて制作している。資金的には苦しいが、精神的にはとても楽。
・英語の映画を撮ってみたらどうなるだろうという気持ちはあります。
◆映画通好きのする三人の監督の鼎談。映画ファンだったら、必見か?

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