TETSUO THE BULLET MAN
原点回帰。
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【出演】 エリック・ボジック/桃生亜希子/中村優子/塚本晋也
【製作・監督・脚本・撮影監督・編集】塚本晋也
【プロデューサー】塚本晋也
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2008年1月23日
制作第一報

2008年3月1日
キャスト募集締切

2009年7月24日
製作発表

2009年9月6日
ヴァネチア国際映画祭上映

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「悪夢探偵2」の続報がねぇなあと思いつつ、検索かけてたらこの情報にぶち当たってびっくり。
もう、新作ですか、監督!
うきゃー、すっげぇ嬉しいんですけど。
仮題は「踊る男?」
「BULLET BALLET」との関連性は?
近未来の東京を舞台に繰り広げられる新感覚のサスペンス。
新感覚という言葉は、自分はあんまり信用してないんだけど(笑)でも、
監督の新しい世界が見れたら、それは嬉しい。
「都市と人間」テーマも久しぶり?
しかし、募集キャストが白人またはハーフの男性というのが気になる。
どんな近未来東京だあ!(2008/01/23)

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追記・オーディションサイトに大まかなアラスジが書いてありました。
それによると、主人公は近未来の東京に住むハーフの男。
日本人妻の間には可愛い盛りの一人息子。
幸福な家庭に唯一影を落すのは、アパートの一室で何やら研究している父の存在。
そんなある日、息子は誰かに轢き殺されてしまう。
そして、その犯人は主人公をもつけ狙う。
怒りにすべてを任せた時、主人公の体は鋼の武器へと変貌するのだ……
って、あれ……???
これは、まぎれもなく「鉄男2」では……?
リメイク?
セルフオマージュ?
いや、そんな言葉があるかどうかは知らんが、大まかなアラスジは同じような気がするなあ。
なんにせよ、「鉄男」は塚本監督の原点であることは確かなので、
ここらあたりで、原点回帰、な塚本作品に期待だ!(2008/02/10)

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ついに製作発表!
米国サンディエゴの世界最大のコミック&ポップカルチャーの祭典「Comic-Con2009」にて、
詳細が明らかにされました。
つーか、本当にリメイクだったんですね。
個人的には、トモロヲさんで空飛ぶ鉄男を見てみたかったけど、
まあ……時間には誰も勝てないということなのか。
まず北米で公開、ついで日本に来る模様。
つーか、Comic-Conで上映されたらしいんですけど!
ひどいわ〜〜〜日本にだって、待ってるファンはいっぱいいるんですよ、監督。
なんにせよ、すっげー楽しみです。(2009/07/24)

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つつがなく、ヴェネチア映画祭で上映されました。
上映前には主演のエリックとともに、フォトセッションあり。
いやあ、なんか新聞とかテレビとか(あ、日本のね)取り上げられていて、
さすがデカイ映画祭は違うなあと思いましたよ。
これで、日本での公開される時も、少しは上映館増えるかなあ。
しっかし、有名映画祭に出た作品だから!
と普通の人がいそいそと映画館までやってきたとしたら……
その場できっとファンになっちゃうよ!
なるか、なるといいな、塚本監督作品は本当に素敵なんですよ、ええ。
いや、冗談じゃなく。(2009/09/06)

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