|
番外編・ワールドカップ点景
6/1:“サッカー?小学生の時やってたな。高校からレスリングを始めてね。球技は男のスポーツじゃないね”(ジョン) 6/4:「木村さん、今日はラッキーですね。個人授業ですよ。他の人はみんなお休み」(日本−ベルギー戦の時間に中級クラスでただ一人やってきた生徒さんに) 6/6:「ホント?そんなのあったの?」(アメリカ−ポルトガル戦の翌日、昨日はすごかったね、とショーンに言うと) 6/11:“ノーザン・テリトリーはテロでフットボールどころじゃない。スコットランドはルクセンブルクより弱い(爆笑)。ウェールズはみんなラグビーをやる。結局ブリテン代表だろうがイングランド代表だろうが、メンバーは一緒なんだ”(来日した香港在住イギリス人英語教師マーク。なぜイングランド?ブリテンとしてチームを組まないの?という質問に) 6/12:「今朝、大阪の××に行ってきたんです。生ベッカム見れるかと思って。でも見れへんかって。残念やったー」(生徒さん) 6/14:「本日は第×回○○委員会にご出席くださいましてありがとうございます。みなさまもご承知の通り、本日は日本−チュニジア戦が行われます。幸い、当会議室にはテレビもございますので、必要事項検討後は鑑賞会に切り替えたいと思います(よしよし、のかけ声)。つつがなく観戦できますよう、ぜひみなさまのご協力を・・・」 6/15:「ゆうべオレの友達、道頓堀川へ飛び込みよってん。そしたらな、あとでピアスのとこ、膿んできてんて。やっぱきちゃない川やねんな」(生徒さん) 同日:“サッカーはfrustrated(イライラする)sportsだね。昨日はvery very frustratedだった”(アメリカがポーランドに3−1で負けて怒るジョン) 6/16:「ベッカム?スズキの方がcute」(スーザン) 6/17:“ドノバン(米代表FW)は子どものとき、隣の街に住んでたんだよ”(ショーン) 6/18:「私の前でサッカーの話はしないでください!」(トルコ戦の直後かかってきた電話に) 6/19:「昨日もよぉけ道頓堀川、飛び込んでんて。大阪人てほんまアホやな。勝っても負けても飛び込むねん」(生徒さん) 6/22:“ボクはドイツ/スウェーデン/アイルランド/イタリア系アメリカ人なんだ。あとはおじいちゃんのhome countryドイツを応援する”(アメリカがドイツに準々決勝で敗退してジェイムズ) 6/23:「涙、止まらへんかった。むっちゃ感動した。これまでな、自分は日本人ちゃう、せやけど韓国人でもない、て、どっか揺れとってん。せやけどな、そんなんどぉでもええことなんや、て。心の底からそう思た。あかん、思い出しても涙、出てくる」(韓国−スペイン戦で国立競技場を埋めたサポーターについて、在日コリア三世のキムさん) 6/24:「長居競技場へ行く道を聞かれたんです。教えてあげたら、beautifulな英語だって。ドキドキだったんですけど。もっと頑張ろうって思いました」(生徒さん) 7/1:「ワールドカップ、盛り上がりましたよねー。ところで、フォワードとフリーキックって、どう違うんですか?」(バイトの美帆ちゃん) How was your World Cup? |