| A job as a human right(人権としての仕事) バイト嬢の美帆ちゃん(二十代・独身) 「あくせく働くのイヤだから、専業主婦志望。 所帯じみたくないから、子どもはいらないかな。ガーデニングとか、トールペイント とか、いまやってる彫金も続けたい。生活水準落としたくないから、年収七百万くら いの人じゃないと・・・」 スーザン(三十代・日本人男性と結婚) 「仕事はhuman right(人権)です。働きた くても仕事ない、自分で自分のbill(請求書)払えない、これ、本当にひどいことね。 self-respect(自尊心)の気持ちなくなるね。男、女、関係ない」 楢嶋さん(四十代・一児のシングルマザー) 「女は石にかじりついても仕事は手放し ちゃダメよ。私も子どもがちっちゃいときは何度辞めようと思ったか。でもね、仕事 があるから、ああ、もうやっていけない、って思ったときに別れることができた。仕事してなかったら、たぶんまだ一緒に生活してたと思うの。暗い顔して、子どもに八 つ当たりしながら。『対等』って口で言うのは簡単だけど、本当にそうであるために は自分の口は自分で養っていけなくちゃ」 番外編**(特に名を秘す。二十代・米国人男性) “え?女の人の仕事?わかんない よ。好きな仕事はねー、消防士でしょ、救急隊員でしょ、発掘作業員もいいなぁ。そ んな仕事してる人、だーいすき。ボクって「キジョー」なところあるから、ただの筋肉マンじゃイヤなんだ。知性がなくちゃ” すいません。聞く相手を間違えました。どうでもいいけど、**、「気丈」の使い方違ってるよ(誰だ?queer*を「異常」って教えたの。*通常は「奇妙な」という意味ですがgayを指す形容詞でもあります) ☆☆ 今日のOne Point Lesson: 仕事にまつわる表現をいくつか。 |