薬剤感受性の方法として、一般的にディスク法がとりいれられているが、いろんなメーカーが混在し、いろんな問題点があげられる。

抗菌剤の治療効果が期待できる指標としてMIC値があり、分離菌のMIC値と臨床効果との関係がブレイクポイントとして設定され、データベース化されている。NCCLS法でも、ディスク法の基準としてブレイクポイントが設定されており、適切な抗菌薬を臨床側に報告出来る。