筋活動におけるエネルギーの供給
1)無酸素的代謝系 →スポーツを楽しむ、大きな力を出せるが疲労しやすい 1.ATP-PCr (CP)系 およそ8秒、100M走 2.解糖系 その後の30秒、200〜400M走
2)有酸素的代謝系 →持久力、生活習慣病の予防 3.酸化系 糖質や脂質などの分解(酸化) 20分以上で脂肪が燃焼
運動プログラム 目標心拍数=最高心拍数の50〜75% 推定最高心拍数(220−年齢) 運動時間 20分〜50分が適当 1時間以上だと活性酸素や疲労が出てくる 週に3〜5日程度
*ウォーキングのポイント
1.歩幅を大きく、腕を振っていく
2.腰と背筋を伸ばし、お腹の筋肉を引き締める
3.上下動、左右動は少なく
4.後足で蹴って、足の裏全体で歩く
注:シューズをケチると、逆効果(膝や足を痛くする)